朝ドラ「なつぞら」23週

朝ドラ「なつぞら」第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」23週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(アニメーション編)

相関図「なつぞら」19週~

あらすじ(23週)

なつ(広瀬すず)は坂場(中川大志)から「大草原の小さな家」という本を手渡され、これを原作に一緒にテレビ漫画をつくろうと持ちかけられる。

東洋動画を辞めるべきか、仲(井浦新)に恩義を感じるなつは思い悩む。

その頃、十勝では天陽(吉沢亮)が体調を崩し、入院していた。

ある時、病院を抜け出してきた天陽は、徹夜で一枚の絵を描き上げる。

心配する靖枝(大原櫻子)に天陽は畑を見てくると言い残し、アトリエを出ていく。

夏が過ぎ、優を連れてなつは久しぶりに十勝に帰省する。

雪月に立ち寄ったなつは、雪之助(安田顕)から天陽が新しくデザインした店の包装紙を見せてもらう。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(23週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第23週「なつよ、天陽くんにさよならを」のネタバレを公開しています。

133話(9月2日放送分)

和48年・夏、なつの手掛けたテレビ漫画「魔界の番長」の放送が始まり、お茶の間にはそれなりに好記録を叩き出すが、5歳の優には「怖い」と言われてしまう…それでも「魔界の番長」の作画になつが必死に取り組んでいると、神地がなつに声をかけてきた。

どうやら神地も東洋動画を辞め「(下山や坂場と一緒の職場で仕事をし)いつかまた映画を作りたい…世界中の人があっと驚くような日本のアニメーション映画を作りたい」と「マコプロ」に移籍するらしい。

それを聞いたなつは羨ましくも思うが、やはりここまで自分を引き上げてくれた仲を裏切ってしまう気がして、東洋動画を辞める訳にはいかないと考えていた…とはいえ、なつは今は優と少しでも長く居たいという気持ちが強く「もし東洋動画を辞めるならアニメーターの方かも…」と自分が「マコプロ」に移籍することはないだろうと思う。

その頃、十勝では天陽が退院してまた絵を描いていた…天陽は(酪農を含めた)農業を主な仕事としていたが、その傍ら絵を描いていてその絵は北海道の展覧会でも沢山の賞を取り、どこの画壇でも天陽のことを知らない人はいないほど。

そんな天陽には企業から絵を描いてほしいと依頼され、それも今や天陽の家族にとって大きな収入源となっていた…天陽はそんな状況に「好きな絵を描くために農業してたつもりが、絵を売らんと今は農業がままならなくなってしまった」と嘆きながらも描き続けるのだ。

しかし8月に入ると天陽はまた体調を崩し帯広の病院に入院するが、病院でもずっと寝ていることはなく絵を描き続けている…なつはまだ優と約束した夏休みを取ることができないでいた。

天陽は体調が万全ではなかったが、病院を勝手に抜け出し自分のアトリエにこもり、翌朝、躍動感溢れる馬の絵を完成させる…。

134話(9月3日放送分)

陽は病院に戻らないといけないはずなのに、来週の退院する頃には芋掘りだという理由で畑に向かうが、すこぶる体調が悪いのかその足取りは重かった…天陽は畑にゆっくりと足を進めると、畑の中に倒れこんでしまう。

それは夏の終わりのことだったが、天陽はそのまま還らぬ人となってしまった…そしてその悲報は東京にいるなつにも天陽の兄・陽平から報される。

なつがまとまった夏休みを取れたのは9月に入ってからだった…なつと優の二人だけでしばた牧場へ帰ってきて、柴田家のみんなと久しぶりの再会にニヤニヤが止まらない。

そんな中、なつは富士子に「このまま今の仕事を辞めるかもしれない…自分がなにをしたいのか、わからなくなって…お金のことを考えなければ、今は優といられる時間を一番に大切にしたいと思うようになって…少し疲れてしまったわ」と本音をこぼした。

次の日なつたちは天陽の家に向かうが、なつは天陽がこの世にいないことをまだ信じることができない…そんな状態だったが、現実的に天陽の存在はなく仏壇に焼香したあと、アトリエを見せてもらうことになった。

そこには天陽の遺作の馬の絵があり、それを見た優は「本物のお馬さんがいるよ」となつに話しかけるのだった…。

135話(9月4日放送分)

陽の絵を見た優は「本物のお馬さんがいるよ」と言い、なつが「どうしてこれが本物だと思ったの?動かないのに」と聞くと、優は「だって絵を動かすのはママのお仕事でしょ?」と子供ながらに思ったことを言う。

なつたちは天陽の最期の二日間について「(天陽は)自分がもうダメなんだとわかったらしく、最後に家族に会いたくてここに帰ってきてくれたんだと思います」と山田家の人から話を聞く。

そして天陽がいなくなったなら離農しなくてはならないという正治(天陽の父)に、靖枝(天陽の妻)は「私にはあの日、(天陽は)自分の命をこの土地に土に蒔くために帰ってきたとしか思えません…」とこの地を離れることは断固拒否するのだった。

そんな話を胸になつは陽平に案内され天陽のアトリエに来て一人になり、天陽の絵と向き合う…なつは天陽の自画像を見つけそれに向かって、いつものように今の悩みを相談した。

それはなつがアニメーターを辞めようか悩んでいることで、天陽の自画像は「優ちゃんが君の答えだろ?今は…絵を動かすことが君の仕事だって優ちゃんに言われたんだろ?それで十分じゃないか…だって今のなっちゃんを動かしてるのは優ちゃんだろ」となつの心に語りかけてくる。

天陽(が言うであろう)の言葉をなつはしっかり受け止め「ありがとう…天陽くん」と涙を流しながらその言葉を噛みしめるのだった…。

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136話(9月5日放送分)

つと優は雪月を訪れ、お菓子のフルコースを振る舞ってもらい優は満足げ…そうしていると店の奥から雪之介が出てきて、なつに見せたいものがあるという。

それは雪月の包装紙で、そのデザインは天陽が描いたものだった…なつはその包装紙のイラストを見て、つい涙が溢れ出てくる。

その包装紙のイラストには一人の女の子が描かれていたが「(なつみたいな人が)この北海道には沢山いるでしょう…自然に開拓者精神を受け継いで、たくましく生きてる人が…僕の十勝もそういうなっちゃんから始まってるんですよ…そういう出会いを雪月にも込めたいと思ったんです」と天陽の思いが込められていた。

そしてなつが優を連れしばた牧場に戻ると、夕食の食卓を囲み各々の天陽に対する思い出を語りだす…それはみんなの中に天陽という存在が生きていることを表していた。

その夜、なつは坂場がこれからアニメーションとしてやろうと企画している海外の原作本「大草原の小さな家」を読んでいると、なんだか急にその本をアニメ化する時に登場するであろうキャラクターの絵が頭に浮かび、それを描く。

翌朝、その絵を見た優が「これ見たい」と言った…その言葉を聞いたなつは東京にいる坂場に電話をかける…。

137話(9月6日放送分)

つは坂場に「大草原の小さな家」の企画がまだ進んでいないことを確認し、自分が描きたいと告げる…その話を聞いた坂場はすぐに企画書を仕上げ、麻子に提出した。

麻子が「それじゃあ東洋動画をやめてマコプロに来てくれるってこと?」と驚いていると、「マコプロ」に移籍した下山・神地・桃代たちも喜んでくれる。

坂場が提出した企画書の内容は作画監督はなつ、さらに「大草原の小さな家」は原作ではなく原案にし「この小説の世界観の中で我々が生きられる物語をこれから生み出したいと思います」と話した。

北海道から帰宅したなつは、坂場に雪月の包装紙のイラストと「大草原の小さな家」の物語が重なって、どうしても描いてみたいと思ったのだと言う…それを聞いた坂場は「大草原の小さな家」を原案として、北海道を舞台に物語を作ってみたいと明かした…。

138話(9月7日放送分)

場は北海道の開拓者の家族の話にしたいらしく「この日本にもささやかな日常を、一生懸命に生きてる開拓者たちがいることを作品として描きたいんだ…リアルに、もちろんアニメーションにしかできない表現で…」とそれを描けるアニメーターはなつしかいないだろうと話した。

それを聞いたなつは「(坂場が演出をしてくれるなら)ぜひやってみたい…やりたい」と決意を固める…そんななつは東洋動画を辞めることを(仲→山川社長→テレビ班のスタッフたち)告げた。

なつは年が明けた昭和49年の3月まで東洋動画で働き、新たなキャンバスに向かっていく…。

 

・・・24週目へ続く

みんなの感想(23週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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