朝ドラ「なつぞら」24週

朝ドラ「なつぞら」第24週「なつよ、この十勝をアニメに」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」24週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「なつぞら」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(アニメーション編)

相関図「なつぞら」19週~

あらすじ(24週)

東洋動画を辞め、新たな道を歩み始めたなつ(広瀬すず)。

感慨にふける間もなく、麻子(貫地谷しほり)が立ち上げたアニメ会社に出社早々、なつは作画監督を任される。

下山(川島明)や神地(染谷将太)といった懐かしい仲間に囲まれ、「大草原の少女ソラ」の企画が動きだす。

なつたちは舞台となる十勝の大地へとロケハンに赴き、美しい風景をスケッチして回り、泰樹(草刈正雄)が語る開拓時代の話には大きく心を動かされる。

そして1974年秋、大自然の中に生きる家族を感動的に描いたアニメは話題を呼び、初めこそ視聴率は上がらなかったものの、少しずつ子どもやその親たちからの反響が出始める。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(24週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第24週「なつよ、この十勝をアニメに」のネタバレを公開しています。

139話(9月9日放送分)

和49年3月、なつが18年勤め仲間たちと共に作り上げた数々のアニメーションを生んだ東洋動画を去る日がやってくる…なつはアニメーターとしての力を惜しまれつつも、会社のスタッフや上層部の人たちから円満に送り出され「マコプロ」に入社したなつは、再会した仲間とすぐに新しいアニメに取り掛かった。

早速、坂場から例のアニメについての企画が発表される…題名は「大草原の少女ソラ」で、舞台は日本の北海道、時代は大正から昭和にかけてで、原案通り開拓者一家の娘の目を通し家族の日常を描いた物語にしたいのだという。

この作品の演出はすべては坂場がやると表明し、なつはすべてのキャラクターデザインと作画監督を命じられ、桃代には色指定と仕上げ全般、さらに美術監督として天陽の兄・陽平が東洋動画を辞めて、この作品から「マコプロ」に参加することが決まっていた。

この作品にはすでにスポンサーがついていて、さらに放送時間も日曜のゴールデンタイムを予定…つまり「マコプロ」にとって勝負作品となり、放送は半年後からの9ヶ月を予定している。

そして、なつたちは開拓者家族の暮らしを取材をするため北海道・十勝へやってきた…。

140話(9月10日放送分)

拓者精神を知るため北海道にやってきた「マコプロ」の一同は早速しばた牧場を訪れ、泰樹の昔の話(開拓の話、泰樹が十勝にやってきた時の話)を聞かせてほしいと頼んだ。

泰樹は富山県から北海道に出てきたらしく、その頃の話は富士子にもあまり話したこともなかったが、質問していくうちに、泰樹の過去と幼かった頃のなつとの境遇が似ていたことからつい重ね合わせてしまい、泰樹はなつに思い入れが強くなっていったことが明らかとなっていく。

それにしても泰樹が現在のしばた牧場にするまでの開梱作業は、とても厳しく苦しいものだった…その中で坂場は「開拓者にとって一番の心の支えはやはり家族だったんでしょうか」と聞くと、泰樹は「家族に限らんかもしれん…誰もが支え合ってそれで開拓者は強くなったんだ」と感慨深い話を聞くことができる。

その後、農場の現場を取材していくうちに、開拓者たちの苦労や偉大さを肌で感じるのだった…そして背景を担当する陽平とも合流し、北海道への遠征は無事成功する…。

141話(9月11日放送分)

海道で取材をする中で、なつたちは雪月へ行きとよから開拓者たちとの思い出話しを聞いていると、あの亜矢美が雪月にひょっこりと顔を出した…どうやら亜矢美は九州・鹿児島から日本を縦断しながら今いる地で稼いで生きてきたらしい。

まさに自由人の亜矢美にふさわしい生き方だった…そして現在7年間かけて北海道・帯広まで辿り着いたんだという。

亜矢美は旧・東洋動画の面々も知っていたのでその懐かしい顔ぶれとの再会に喜んでいると、亜矢美が「ここで最後に一稼ぎしたら目標額にいきそうだから、そしたら新宿に戻って一旗揚げようと考えてる」と言った…その後、亜矢美は雪月で働きそのおかげかどうかはわからないが、雪月は十勝を代表するお菓子メーカへと成長していく。

東京に戻ったなつは、いの一番にそのことを咲太郎に報告すると、最初は驚いていたが次第に安堵へと咲太郎の心境も変わっていくのだった。

十勝から戻ったなつは早速、主人公の少女のキャラクターデザインに取り掛かり、完成したキャラクターの絵を坂場に見せると「ダメですね…」と言われてしまう…理由としてその物語に登場する主人公のイメージよりも「なんだか強そう・人間らしい可愛さが感じられない」など、なつは沢山のダメ出しを浴びることになってしまった。

そんななつは坂場に「主人公が新しい世界に触れた時、自分の知らなかった世界が今、目の前に広がっているのを見た時、その戸惑いや期待感まっすぐに前を見てワクワクしているような目を描いてください…そういう表情から主人公を捉えてください」とアドバイスを受けるが、その言葉がさらになつの頭を悩ませることになっていく。

すると麻子がなつに近寄ってきて「あなたは昔から人の内面描くの得意だったじゃないの…結局あなたの心が絵にも出るのよ…あなたがワクワクしなくちゃダメなんじゃない?」と言葉をかけると、なつは「忘れてました…こういう気持ちをテレビ漫画にも描いていいんですよね」とキャラクターのイメージが湧いてくる…。

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142話(9月12日放送分)

つがデザインしたテレビアニメの主人公のキャラクターがついにできあがり、坂場も「この子の日常なら見たくなります…主人公の活躍よりも生きる力そのものを描きたいんだから」と見事採用される。

坂場は「(十勝で泰樹の話を聞き)開拓者精神の底には悲しみがあることが感じられた…人との結びつきをなにより大切にする、他人を家族のように受け入れる、その優しさが生まれることを知ったんだ…家族であるかどうかは、本当の家族かどうかではなく、それを望む意思があるかどうかなんだ…それを描きたい」と言った。

それは新しい登場人物が出てくることを示唆していて、二人はアニメの第一話についての絵コンテを考え始める…原案の「大草原の小さな家」になつ自身の経験も織り交ぜた新しい物語がなつたちの手から生まれようとしていた。

そして二人が生み出す物語がようやく形になり「マコプロ」のメインスタッフたちにも、それを発表することができる…その物語は主人公の少女家族四人と新登場人物の孤児となった少年が、家族として共に育っていくという話だった。

物語に登場するキャラクターも固まり、なつたちの作画作業がいよいよ進み始める…なつは泰樹と過ごしてきた北海道での出来事を思い出し、できるだけリアリティーのある絵を追求することになっていった…。

143話(9月13日放送分)

つは時間に追われながらも充実した日々を過ごしていた…そんな中、坂場のアイディアで登場人物たちの声優はオーディションで選ぶことになる。

オーディションではヒロインの声にバッチリ当てはまる声優を見つけることができ、その他のメインキャストの声も咲太郎の事務所に所属する声優たちが選ばれた…そして主題歌も煙カスミが担当することになる。

こうして放送日は刻一刻と迫ってきて、作業は連日連夜ほぼ休みなく続き、なつは家に帰っても原画の直しを続け、坂場たちは会社に泊まり込むこともしばしば…昭和49年10月、ついに初回放送日がやってきた…。

144話(9月14日放送分)

つたちの新しいテレビアニメ「大草原の少女ソラ」の放送が始まり、終了したと同時になつの周りの人たちから連絡があり、絶賛をうける…それでも世間からの評価は低いようで、視聴率は低迷を続けるのだった。

そうして低視聴率が1ヶ月ほど続き、打ち切りの話が出始めたある日「大草原の少女ソラ」を見た親たち(視聴者)から「子供にこういうものを見せたかった」という励ましの手紙が沢山届き、下がりかけていたスタッフたちの士気も一気に上がる。

そして麻子はプロデューサー兼動画チェックをしていたがその仕事量に限界を感じ、動画チェックを茜に任せようと下山に声をかけ、茜も一緒に働くことになった…こうして茜も仕事に復帰し、1週間に一本仕上げるという目の回るような忙しい日々が続いていく。

そんな中、一人の少女が「大草原の少女ソラ」を制作していると知ってか、マコプロを訪ねてきた…麻子は「ソラが大好きです」という少女に優しく接し、テレビアニメでは使わないカットのセル画までプレゼントする。

その少女は「千夏」という名前で、母が近くで待機してるといい帰ってしまうが、なつはその少女から何かを感じ取ったようで追いかけると、少女は母と合流する…そしてその母とは千遥だった…。

 

・・・25週目へ続く

みんなの感想(24週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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