朝ドラ「スカーレット」1週

朝ドラ「スカーレット」第1週「はじめまして信楽」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」1週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(1週)

滋賀・信楽で陶芸家として道を切り開いていく川原喜美子(戸田恵梨香)。

理想の信楽焼を求めて、土と炎に向き合う女性の物語が始まる。

昭和22年、9歳の喜美子(川島夕空)は、父の常治(北村一輝)、母のマツ(富田靖子)、二人の妹とともに大阪からやってきた。

常治が戦後に手を出した事業で失敗。

みんなで借金取りから逃げてきたのだ。

常治の戦友の大野(マギー)、妻の陽子(財前直見)の世話で、古い家を借りられることに。

お調子者だが憎めない常治、おっとりとしたマツ、明るくて頑張り屋の喜美子の、信楽での生活が始まった。

焼物の町・信楽は当時、全国随一の火鉢の生産地だった。

好奇心が強い喜美子も初めて信楽焼に出会う。

だが今の喜美子の毎日は、学校へ通い、妹たちの面倒を見て、家事を手伝うことで精一杯。

常治が運送の仕事につけたものの、川原家は相変わらず貧しかった。

ひょんなことから、常治が草間宗一郎(佐藤隆太)という青年を連れてくる。

物静かだが、きちんと向き合って話してくれる草間との時間は、喜美子には忘れられないものに。

絵を描くことが大好きな喜美子。

草間は、喜美子の絵に目を留めて褒めてくれる。

そんな中ついに借金取りが、大阪からやってくる。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(1週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第1週「はじめまして信楽」のネタバレを公開しています。

1話(9月30日放送分)

和22年、長く苦しかった戦争が終わって1年と8ヶ月が経ったある春の日、川原喜美子は父・常治と母・マツ、次女・直子、三女・百合子とともに大阪からやってくる。

喜美子の家族は空襲でなにもかも失い、戦後手を出した商売も失敗し、常治の戦友だった大野忠信を頼って滋賀県・信楽に移住してきたのだ。

忠信は妻・陽子と喜美子と同じ年頃の息子・信作の3人家族…戦争中、戦地で負傷した忠信は何十キロの道をおぶって助けてくれた常治に「いつか必ず恩返しをしよう」と思っていた。

そして戦争が終わり常治が困っていることを知ると忠信は常治家族を信楽に呼び、手放そうとしていた一軒家を貸して、さらに仕事も紹介したのだという。

新生活への期待を膨らませる喜美子だったが、引っ越し早々近所の男の子にからかわれ、男の子たちと大げんかをしてしまった。

額にキズを負ってしまった喜美子の顔を見て、常治は激怒しケガを負わせた男の子の家に抗議に行くも、喜美子より大ケガを負っていた男の子を見て、申し訳ない気持ちでいっぱいになってしまう。

翌日、喜美子は転入した小学校に向かっている途中で、野生のたぬきに出くわし後をつけていると、地面を掘り返している男と出くわす…。

2話(10月1日放送分)

美子は野生のたぬきを追いかけているうちに土を掘り返していた男に出くわした…その男は陶芸家(焼き物を作る仕事)をしているようで「焼き物を作るために土を集めている」と丁寧に説明をしてくれ、喜美子は土が売り物になることに興味津々となる。

しかし転入する小学校に向かっている途中で、寄り道をしてしまった喜美子は急いで学校へ向かった…すでに授業は始まっていて、喜美子が自己紹介を終えるとすぐに授業は再開する。

喜美子は先生に国語の教科書を読むように言われるが、これまで家の手伝いや妹の世話に忙しく学校に行く余裕のなかった喜美子は読み書きがあまりできずにいた…そんな喜美子にクラスメートの熊谷照子が声をかけてくる。

照子は引っ越し早々、男の子たちとやりあった喜美子に興味があったようで「アホで可愛そうだから友達になってあげてもええよ…うち窯元の娘だから」と言った…照子の家は信楽で一番の窯元(陶磁器を窯で焼いて作り出すところ)で、いわゆるお嬢様…そのせいか照子は終始上から目線だった。

そんな照子をバッサリ切り捨てるように喜美子は「忙しいから友達はいらん」と言って学校を後にする…家に帰った喜美子は空腹で駄々をこねる次女・直子を外に連れ出すと「(父・常治が着物をお金に替えたら)卵2つ買うてあげる…みかんもつけてあげる(だからもう少し辛抱しようね)」となだめるように言った。

しかし直子は「手離したのは誰や…あの時、手離したんだれや!」と発狂し始める…大阪が空腹にあった時、喜美子は両親に「直子を連れて先に防空壕へ行け…絶対に手を離しちゃいけない」と言われていたが、人混みの中で直子の手を離してしまったのだ。

そのため直子は戦争が終わった今でも一人取り残された恐怖に怯えその傷は癒えずにいる…喜美子はこんな時、空を見上げながら「なんで人は楽しい思い出だけで生きていけないんだろう…」と思うのだった。

その頃、大阪にいた常治はとんでもない拾いものをすることとなる…。

3話(10月2日放送分)

美子の新しい学校生活にはこれまでなかった「給食」という時間ができた…まだ週2回の補助食程度で主食は各家庭持参となったが、喜美子は給食のみのお昼ご飯。

喜美子は周りの生徒がおにぎりやパンを主食にお腹いっぱいに食べている姿を見て羨ましく思うも、それでも給食の時間は心浮き立つ嬉しい時間だった。

学校が終わった喜美子が家の手伝いをしていると、大阪で着物を売りに行っていた常治がお米や卵、缶詰を買って帰ってくる…喜美子がふと目をやるとそこには見知らぬ男もいた。

実は常治は大阪で強姦に襲われていた男・草間宗一郎を助け、ケガの治療のため草間を病院に連れて行くと医師から「ケガは大したことないけど…心に栄養が足りない」と言われたらしく、空気のよい信楽まで連れてきたのだという。

その夜、草間は家族とともに食卓を囲むが、おかゆを一口、口に運ぶと食べるのをやめ、また黙り込んでしまった…喜美子は草間に対し「今まで会った人となにがか違う…」と感じる。

そして喜美子はひらめいたように「わかった!この人、日本人とちゃうでしょ!しゃべりが違う…どこの人ですか?」と言った…するとさっきまで口数の少なかった草間は「生まれ育ったのは東京ですが、大学はこちらです…」と自分の話をし始める。

草間は満州(1932年から1945年まで存在した国家)で働いていた叔父に呼ばれ、満州で暮らし始めた…終戦も満州で迎え、海を渡って日本に着いたのはつい最近だという。

満州での暮らしが長かった草間は「どこの人かと言われてしまうのは、当たらずとしても遠からずです…君は鋭いね」と喜美子に向かって言った…この言葉は「バカ」だと言われてきた喜美子にとっては物凄く嬉しかったようで、翌日学校に行くと信作に自慢する。

一方、常治は忠信の紹介で窯元「丸熊陶業」で働き始めた…その会社は照子の父親の会社で、常治は火鉢の運送する体力仕事を任される。

常治が仕事を始めたことでお金の心配がなくなったと安心する喜美子に、マツは「すぐはお金が入ってこないし、このままやと給食費払われへんわ…一人(草間が)増えたやろ?それでなくても厳しいのに…」とつぶやく。

すると喜美子は「給食は命綱や!なんとかせな…草間さんに早く元気になって出ていってもらおう…ちょっと行ってくる!」と急いで草間のもとへ向かった。

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4話(10月3日放送分)

治が草間を連れてきたことで喜美子の家の家計はますます苦しくなり「給食という至福の時間が奪われるかもしない」と思った喜美子は「早く草間に出ていってもらおう」と考え、急いで草間のもとに向かう…草間は道端で陶芸家・慶乃川善と話していて、陶芸の話について興味があるようだった。

そこで喜美子は草間を元気づけるため、半ば強引に慶乃川の家に押しかける…そこで慶乃川が作ったという茶碗を見せてもらうが、その作品は喜美子にとっては不格好で「なんやのこれ…こんなんただのゴミや」と悪気なくけなしてしまった。

家に戻ると草間は喜美子に「今日ひどかったね…人の心を動かすのは作品じゃない人の心だよ…作った人の心が作品としてこちらの心を動かす…ひどかったのは君だ…子供だからといって、ああいう態度はいけないよ…一生懸命作った人に失礼だ…慶乃川さんに失礼だ」と話す。

翌日、喜美子が「自分の言ったことでどれだけ慶乃川を傷つけたのだろう…」と落ち込んでいると、学校では近くで紙芝居のおじさんが来るという話が話題となった…喜美子は直子を連れて紙芝居を見にいくが、お菓子を買うお金がないことを男の子たちにバカにされ結局、紙芝居を見ることなく帰ることに。

その後、家の手伝いを終えた喜美子が慶乃川に謝りに行くと、慶乃川は「気にせんでええよ…こちらこそ失礼な作品見せてすみませんでした」と冗談を混ぜながら笑って許してくれた。

陶芸家をやめ実家に帰ると話す慶乃川に喜美子は「いらないならもらってもいいですか」と画用紙を数枚もらう…その夜、喜美子は遅くまでその画用紙に絵を描くのだった。

5話(10月4日放送分)

美子は朝方まで絵を描き、そのまま眠ってしまう…目を覚ますと草間がその絵を見ていて「たいしたもんだ…上手だね」と喜美子が描いた絵を褒めてくれた。

草間の言葉がよほど嬉しかったのか喜美子は学校行くのも忘れ絵を描くことに没頭する…翌日、喜美子は学校に行っても絵を描き続け、先生に注意されてしまうが「女に学問は必要ないと父に言われてます…勉強できんでもかまへん…川原家の家訓です」と昨晩、常治が酔っぱらって言った言葉を先生に伝えた。

学校が終わった喜美子は家族と草間に「出会ったタヌキ・きらめく琵琶湖・大切な家族の絵」を披露する…そんな中、常治が血相を変えて帰ってきた。

なんでも喜美子が学校で「女に学問は必要はない」と言ったことが耳に入ったようで、常治は「読み書きくらいはちゃんとできるようになれ…なんの取り柄もないんだから勉強くらいできんでどないするんや…もう恥ずかしいわ」と喜美子を叱る。

すると草間が話に割って入り「なんの取り柄もないなんて…(喜美子が描いた絵を常治に見せ)大人顔負けのとても上手な絵です…僕は驚きました」と喜美子をフォローした…しかし常治は「こんなんただの落書きや…なんの腹の足しにもならん…社長の娘さん(照子)が勉強教えてあげてええ言ってたわ…今すぐ行ってこい」と言う。

喜美子は悔しい気持ちをグッと堪えながら、描いた絵を投げ捨て「わかった…ほんなら行ってくる」といつも通りの笑顔を見せた…言われた通り勉強を教わりに照子の家に行くと、そこには照子に呼びつけられた信作の姿も。

早速、照子に読み方を教えてもらうが「じゃがいもとさつまいもの育て方」という題目だったことが功を奏し、喜美子は食いつくように教科書を眺めた…そして家に帰った喜美子はマツから草間が出ていったことを聞かされ、草間との突然の別れに涙が止まらなくなってしまう。

6話(10月5日放送分)

間が残した短い手紙は漢字が混じっていて、喜美子はまだ全部を読むことができなかったが、突然の別れに涙が止まらなくなってしまう…草間が居なくなってから数ヶ月が経ち、喜美子たちは初めての冬を迎えた。

水道も電気もなかった喜美子の家に電気が通るようになり、さらに常治が仕事の合間に作った自慢のお風呂もできる…新しいお風呂はまさに天国のようだった。

天国を支えるのは喜美子の役目で、炎の大きさを確認しながら温度を見極め、適切な量の焚き火をくべる…最初の頃は加減がわからず、よく失敗していた喜美子だったが、何度も繰り返しているうちに温度調節は玄人並みに鍛えられた。

さらに喜美子は庭を耕して小さな畑を作り、ようやく収穫できるまでになる…畑の世話も喜美子の役目で、次第に家でも学校でも頼られる存在となっていった。

そんな喜美子は照子に「信作に手紙を渡してほしい」とお願いされる…その手紙には「墓地で待ってます」と書かれていて、信作は渋々、墓地へ向かった。

照子とともに墓地で待っていた喜美子が帰ろうとすると、信作は喜美子を引き止め「もう辛いねん…考えるとしんどい…もうやめてと言ってほしい」と本音を漏らしその場をあとにする。

喜美子が照子に信作が帰ったことを伝えると、照子は今日が戦死した兄の命日であることを喜美子に打ち明け「年の離れたうちのこと、信作のことを可愛がってくれた…去年まで(信作は)一緒に命日を拝んでくれたのに」とどこか寂しそうに言った。

喜美子は信作に代わって照子の兄の墓に手を合わせる…その後、照子は兄との思い出の場所に嬉しそうに喜美子を案内した。

そんな中、数日家を留守にすることになった常治は道端でばったり借金取りに遭遇してしまう…常治は大阪にいた時にしていた借金を返さずに踏み倒し、そのまま逃げるように信楽にやってきたのだ。

しかし借金取りは常治の顔をうる覚えだったようで、常治はなんとかその場を乗り切り、逃げるように出先に向かう。

喜美子が家に帰ると、常治を追っていた借金取りが居座り常治の帰りを待っていた…喜美子は「どうしよう…」と震える思いで懸命に考える。

その頃、ある人物が信楽に向かっていた…。

 

・・・2週へ続く

みんなの感想(1週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

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