朝ドラ「スカーレット」26週まで

朝ドラ「スカーレット」ネタバレあらすじを最終回まで公開している記事のまとめページです。

前話や前週を見逃してしまったという人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」第1週~第26週(最終回)までのあらすじネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

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スカーレット

ストーリー

戦後まもなく、大阪から滋賀・信楽にやってきた、絵が得意な女の子。

名前は川原喜美子。

両親と二人の妹との暮らしは貧しく、頑張り屋の喜美子は、幼いながらも一家の働き手だった。

15歳になった喜美子は、大阪の下宿屋で女中として働きはじめる。

大都会での暮らしと、個性豊かな下宿の人々との出会いは、喜美子をさらに成長させる。

3年後に信楽に戻った喜美子は、地元の信楽焼にひかれ、男性ばかりの陶芸の世界に飛び込む。

やがて愛する男性と結婚し、息子を授かり、仕事にも家庭にもまい進する日々が始まる。

相変わらずの貧乏だが、夫や息子のかたわらで、大好きな陶芸にいそしむ喜美子。

だが、幸せなはずの生活は思惑どおりにはいかず、大きな波乱が彼女を待ち受けている。

どんなにつらいことがあっても、陶芸への情熱は消えることがない。

喜美子は自らの窯を開き、独自の信楽焼を見出していく。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレまとめ

ここからは朝ドラ「スカーレット」の結末ネタバレを公開しています。

最新週ネタバレ

朝ドラ「スカーレット」

《意地と誇りの旅立ち》

 

治がしばらく家を留守にしていたある日、喜美子が家に帰るとそこには大阪から借金取りが常治の帰りを待っていた。

喜美子は借金取りが食べていたゆで卵を欲しがり駄々をこねる直子のために「ゆで卵全部食べんでください」とお願いするが聞く耳をもってくれない…カンシャクを起こした直子は借金取りの男の腕に噛みつき、外に逃げ出すもすぐに捕まってしまう。

するとそこに救世主のように草間が現れ、得意の柔道であっという間に男を投げ飛ばした…その後、草間は借金の一部を立て替えてくれ、借金取りは帰っていく。

それを借金取りから聞かされた常治は、草間に直子を助けてくれたことをお礼を言うと、立て替えてくれた分を返すため家中のお金をかき集めた…草間は「今夜はここに泊めていただくので、その宿代というのはどうでしょう?一泊100円で…残りの20円は僕の借りを返したいという気持ちで…」と提案する。

しかし常治は草間の好意を受け取ろうはせず、必死にお金を探し続けた…常治の考えがわからない喜美子は「なんで?」と質問攻めをすると、常治は「そうしたい(お金を受け取りたい)のに出来へんねん…そうしてたまるかという男の意地や!女にはない意地や誇りが男にはあるんじゃ!」と本音を打ち明ける。

常治の言葉は喜美子に深く突き刺さり、翌朝、喜美子は「わかった!」と興奮しながら以前起こった出来事を話はじめた…喜美子が直子を連れて紙芝居を見に行った時、お菓子を買うお金がないことを男の子たちにバカにされ悔しい思いをしたのだという。

それでも紙芝居を見たがる直子に、おじさんは「紙芝居を見るだけだったらお金はいらない」と言ってくれるが、喜美子は直子を連れて帰ったと説明した…そして喜美子はその時の気持ちと昨日常治が言っていたことが同じ気持ちだとわかり「女にも意地と誇りがあるんじゃー!」と大声で叫ぶ。

 

原家での騒動を見守っていた草間は、しばらく東京へ戻るのを先送りにして子供たちに「柔道の心得」を教えるため柔道道場を開くことに…そこには男女問わず沢山の子供たちが集まった。

そこで草間は「僕は君たちに教えたいのは本当に強い人間とはどういう人間か…そして人を敬うことの大切さを学んでほしい」と話す…喜美子たちは草間流柔道の心得を学んでいくが、草間が信楽を離れる日がやってくる。

草間は「4年程前に先に満州から日本に帰国した生き別れの妻」を探していたようで、その話を聞いた喜美子は「そういうことやったら早く行かな…4年も経って…はよ見つけんかい!奥さんカンカンや」と言った…草間は大概の大人はもう亡くなってると思うところを「生きてる」と言ってくれた喜美子の言葉が嬉しく、希望が見えたような気がする。

そして草間はみんなに別れを惜しまえれながら旅立っていった。

 

和28年2月、中学卒業を控えた喜美子は15歳となる…中学を卒業後、喜美子は家計を助けるため照子の父親が経営する「丸熊陶業」に就職する予定となっていた。

しかし会社に呼ばれた喜美子は社長から「男ばっかりの職場に15歳の女の子を受け入れるなんて、そもそも考えが甘かった」と社員たちから反対意見があることを告げられ、内定の取り消しを言い渡されてしまう。

信楽のような小さな町で新たな就職先をすぐに見つけることは難しかった…そんな喜美子の内定取り消しを知った常治は数日家に帰ってこなくなる。

数日後、家に戻った常治は喜美子にツテを頼り就職先を探してきたと話すが、就職先は大阪だった…喜美子は信楽から離れたくないという気持ちをグッと堪え、家計を助けるため大阪へ行くことを決意する。

旅立ちの朝、喜美子は高台に登ると信楽の景色を目に焼き付けた…道端に落ちていた焼き物のかけらをお守りにして…。

 

・・・次週へ続く

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

1週ネタバレあらすじまとめ

朝ドラ「スカーレット」1週

《はじめまして信楽》

 

和22年、戦争が終わってしばらく経ったある春の日、川原喜美子は父・常治と母・マツ、次女・直子、三女・百合子とともに大阪から滋賀県・信楽にやってくる…空襲でなにもかも失った喜美子たちは、常治の戦友だった大野忠信を頼って移住してきた。

忠信の家族は妻・陽子と喜美子と同じ年の信作の三人家族で、忠信家族は常治たちにとても親切にしてくれる…手放そうとしていた家を貸してくれたり、常治に仕事も紹介してくれた。

戦争中、戦地で負傷した忠信は何十キロの道をおぶって助けてくれた常治に「いつか必ず恩返しをしよう」と思っていたのだという。

そんな中、引っ越し早々、近所の男の子と大げんかをし喜美子は顔に傷を負って帰ってくる…その一部始終を見ていた信作が「相手からからかってきた」ことを喜美子の家族に話すと、常治は喜美子を傷つけた男の子の家へ抗議するため勢いよく家を飛び出した。

しかし男の子の方が喜美子の傷に比べ圧倒的にケガの度合いは激しく、家に戻った常治は喜美子をキツくしかりつける。

翌日、喜美子は転入する小学校に向かっている途中で、寄り道(野たぬきを追いかけていた)をしてしまい転校初日から学校に遅れてしまった…すでに授業は始まっていて先生に国語の教科書を読むように言われるが、家の手伝いが忙しく学校に行く余裕がなかった喜美子は読み書きが苦手。

そんな喜美子にクラスメートの熊谷照子が声をかけてきた…照子は信楽で一番の窯元家の娘(お嬢様)で「こんなアホな子やったなんて…かわいそうだから友達になってもええよ」と上から目線で言ってくる…喜美子は「いらん!忙しいから友達おっても遊ばれへん」と照子のことをバッサリ切り捨て学校を後にした。

 

治はある日、大阪で出会った草間宗一郎という男を連れて帰ってくる…静かで口数の少ない草間に違和感を感じていた喜美子は「わかった!この人、日本人じゃないでしょ」とひらめいたように言った。

すると草間は東京で生まれ育ち佐賀の大学を出た後、満州(1932年から1945年まで存在した国家)で働いていた叔父に呼ばれ、満州で暮らしていたことを説明し「満州での暮らしが長かったので、どこの人かと言われてしまうのは、当たらずとしても遠からずです…君は鋭いね」と喜美子に向かって言う。

その後、常治は照子の父親の会社「丸熊陶業」で働き始め、火鉢を運ぶ仕事を任された…常治が仕事を始めお金の心配がなくなったと喜ぶ喜美子にマツは「このままやと給食費払われへんわ…一人、増えたやろ?草間さん」と嘆く。

給食が食べられなくなるかもしれないという一大事に喜美子は「なんとかせな…草間さんに早く出ていってもらわないと…」と急いで草間を探しに行った…草間は道端で慶乃川善という陶芸家と陶芸について話し込んでいて、喜美子は半ば強引に草間を連れて慶乃川の家におしかける。

そこで慶乃川が最近作った茶碗を見せてもらうが、それは喜美子にとっては不格好で「なんやのこれ…歪んでるやん…こんなんただのゴミや」とけなしてしまった。

そんな喜美子に草間は「今日ひどかったね…人の心を動かすのは作品じゃない。人の心だよ…作った人の心が作品としてこちらの心を動かす…ひどかったのは君だ…子供だからといって、ああいう態度はいけないよ…一生懸命作った人に失礼だ」と叱りつける。

翌日、慶乃川の家を訪ねた喜美子は「昨日は失礼なこと言ってすみませんでした…」と素直に謝った…慶乃川は「気にせんでええよ」と喜美子の無礼をすぐに許し、陶芸家をやめ田舎に帰るんだと話す。

そして「陶芸家はお金にならへん…」とつぶやく慶乃川に喜美子は「(私は)お金にならないことはしません」と言い、慶乃川のいらなくなった画用紙を数枚もらって帰った。

 

美子は遅くまで慶乃川にもらった画用紙に絵を描き、そのまま眠ってしまった…翌朝、喜美子の絵を見た草間は「たいしたもんだ…上手だね」と物凄く褒める。

草間に褒められたことがよほど嬉しかったのか、喜美子は学校に行くもの忘れ絵を描き続けた…翌日、授業中も絵を描いていた喜美子は先生に注意されるが「女に学問は必要ない…川原家の家訓です」と昨晩、常治が酔っぱらって言った言葉を伝えた。

そのことはすぐに常治の耳に入ったようで、血相を変えて帰ってくる…そして常治は「勉強せい…なんの取り柄もないんだから勉強くらいできんでどないするんや…もう恥ずかしいわ」と喜美子を叱りつけた。

草間は横から口を挟み「なんの取り柄もないなんて…(喜美子が描いた絵を常治に見せ)大人顔負けのとても上手な絵です…僕は驚きました」と喜美子の才能を褒める…しかし常治は「こんなんただの落書きや…なんの腹の足しにもならん」と言い、社長の娘(照子)に勉強を教えてもらいに行けと命令した。

喜美子は悔しい気持ちをグッと抑え込み「ほな行ってくる…いってきます」と普段通りに振る舞う…照子にはなぜか信作もいて、喜美子は二人からみっちり読み書きを教わった。

そして家に帰った喜美子はマツから「草間が出ていったこと」を聞かされる…草間との突然の別れに喜美子は涙が止まらなくなってしまうのだった。

それから半年が過ぎ、喜美子たちは初めて冬を迎える。

喜美子は庭を耕して小さな畑を作り、ようやく収穫できるまでになった…さらに新しい風呂を炊くのも日課となり、責任感が強く面倒見の良い喜美子は、次第に家でも学校でも頼られる存在となっていく。

そんな中、数日家を空けることになった常治は道端で借金取りと遭遇する…しかし常治の顔をハッキリ覚えてなかったようで、常治はなんとかその場は乗り切るが、大阪でした借金を徴収しに来たようだ。

借金取りは常治が帰ってくるまで、家に居座るという…喜美子は震えながらもこのピンチを乗り切る方法を考えるのだった…。

 

・・・2週目へ続く

スカーレットネタバレ1週…「はじめまして信楽」各話詳細

視聴率一覧(1週)
はじめまして信楽 視聴率
1話 20.2%
2話 19.2%
3話 20.6%
4話 20.7%
5話 20.0%
6話 18.1%
1週目平均 19.8%
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2週ネタバレあらすじまとめ

朝ドラ「スカーレット」3週

《意地と誇りの旅立ち》

 

治がしばらく家を留守にしていたある日、喜美子が家に帰るとそこには大阪から借金取りが常治の帰りを待っていた。

喜美子は借金取りが食べていたゆで卵を欲しがり駄々をこねる直子のために「ゆで卵全部食べんでください」とお願いするが聞く耳をもってくれない…カンシャクを起こした直子は借金取りの男の腕に噛みつき、外に逃げ出すもすぐに捕まってしまう。

するとそこに救世主のように草間が現れ、得意の柔道であっという間に男を投げ飛ばした…その後、草間は借金の一部を立て替えてくれ、借金取りは帰っていく。

それを借金取りから聞かされた常治は、草間に直子を助けてくれたことをお礼を言うと、立て替えてくれた分を返すため家中のお金をかき集めた…草間は「今夜はここに泊めていただくので、その宿代というのはどうでしょう?一泊100円で…残りの20円は僕の借りを返したいという気持ちで…」と提案する。

しかし常治は草間の好意を受け取ろうはせず、必死にお金を探し続けた…常治の考えがわからない喜美子は「なんで?」と質問攻めをすると、常治は「そうしたい(お金を受け取りたい)のに出来へんねん…そうしてたまるかという男の意地や!女にはない意地や誇りが男にはあるんじゃ!」と本音を打ち明ける。

常治の言葉は喜美子に深く突き刺さり、翌朝、喜美子は「わかった!」と興奮しながら以前起こった出来事を話はじめた…喜美子が直子を連れて紙芝居を見に行った時、お菓子を買うお金がないことを男の子たちにバカにされ悔しい思いをしたのだという。

それでも紙芝居を見たがる直子に、おじさんは「紙芝居を見るだけだったらお金はいらない」と言ってくれるが、喜美子は直子を連れて帰ったと説明した…そして喜美子はその時の気持ちと昨日常治が言っていたことが同じ気持ちだとわかり「女にも意地と誇りがあるんじゃー!」と大声で叫ぶ。

 

原家での騒動を見守っていた草間は、しばらく東京へ戻るのを先送りにして子供たちに「柔道の心得」を教えるため柔道道場を開くことに…そこには男女問わず沢山の子供たちが集まった。

そこで草間は「僕は君たちに教えたいのは本当に強い人間とはどういう人間か…そして人を敬うことの大切さを学んでほしい」と話す…喜美子たちは草間流柔道の心得を学んでいくが、草間が信楽を離れる日がやってくる。

草間は「4年程前に先に満州から日本に帰国した生き別れの妻」を探していたようで、その話を聞いた喜美子は「そういうことやったら早く行かな…4年も経って…はよ見つけんかい!奥さんカンカンや」と言った…草間は大概の大人はもう亡くなってると思うところを「生きてる」と言ってくれた喜美子の言葉が嬉しく、希望が見えたような気がする。

そして草間はみんなに別れを惜しまえれながら旅立っていった。

 

和28年2月、中学卒業を控えた喜美子は15歳となる…中学を卒業後、喜美子は家計を助けるため照子の父親が経営する「丸熊陶業」に就職する予定となっていた。

しかし会社に呼ばれた喜美子は社長から「男ばっかりの職場に15歳の女の子を受け入れるなんて、そもそも考えが甘かった」と社員たちから反対意見があることを告げられ、内定の取り消しを言い渡されてしまう。

信楽のような小さな町で新たな就職先をすぐに見つけることは難しかった…そんな喜美子の内定取り消しを知った常治は数日家に帰ってこなくなる。

数日後、家に戻った常治は喜美子にツテを頼り就職先を探してきたと話すが、就職先は大阪だった…喜美子は信楽から離れたくないという気持ちをグッと堪え、家計を助けるため大阪へ行くことを決意する。

旅立ちの朝、喜美子は高台に登ると信楽の景色を目に焼き付けた…道端に落ちていた焼き物のかけらをお守りにして…。

 

・・・3週目へ続く

スカーレットネタバレ2週…「意地と誇りの旅立ち」各話詳細

視聴率一覧(2週)
意地と誇りの旅立ち 視聴率
7話 19.7%
8話 18.3%
9話 20.8%
10話 19.9%
11話 20.3%
12話 22.4%
2週目平均 20.2%
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3週ネタバレあらすじまとめ

朝ドラ「スカーレット」

《ビバ!大阪新生活》

 

※ドラマ放送終了後、追記更新します。

・・・4週目へ続く

スカーレットネタバレ3週…「ビバ!大阪新生活」各話詳細

視聴率一覧(2週)
ビバ!大阪新生活 視聴率
13話 18.0%
14話 20.4%
15話 20.3%
16話 -%
17話 -%
18話 -%
3週目平均 -%
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ヒロイン:戸田恵梨香

ドラ「スカーレット」戸田恵梨香

1988年8月17日生まれで、小学生の頃から芸能活動を開始していたが、ドラマ「野ブタ。をプロデュース」で注目を集め「デスノート」で映画デビューを飾ると圧倒的な人気を獲得する。

さらに「LIAR GAME」「SPEC」シリーズを大ヒットに導くと、ドラマ・映画・CMで多方面に活躍し、女優としての地位を確率していった。

どんな役でも演じきる彼女の演技は見るものを魅了していく。

戸田恵梨香さんは間違いなく日本を代表する女優といえるだろう。

主題歌

Superfly/フレア

※本人のMVが公開されるまではカバーでお楽しみください

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朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」で配信されている。

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:
https://www.nhk.or.jp*https://twitter.com/

 

 

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