日曜ドラマ「そして、誰もいなくなった」

ドラマ「そして、誰もいなくなった」5話のネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので参考にしてほしいと思う。

ドラマ
「そして、誰もいなくなった」

icon-arrow-circle-rightそして誰もいなくなった 4話ネタバレ~疑われる新一と日下の秘密~

第5話の主な登場人物

主人公:藤堂新一/藤原竜也

藤原竜也

藤堂新一は株式会社L・E・D(システム開発会社)に努める32歳の開発研究員である。

個人情報データを削除、または置き換えできるプログラム「ミス・イレイズ」を開発する。

小山内保/玉山鉄二

玉山鉄二

小山内保は総務省エリート官僚で、新一とは大学時代からの付き合いとなる親友である。

倉本早苗/二階堂ふみ

二階堂ふみ

倉本早苗は新一との婚約者で、新一とお腹の子供と新しい結婚生活をしようするも、元彼の五木との関係なども明らかになり新一との関係がギクシャクしてしまう。

藤堂万紀子/黒木瞳

黒木瞳

新一の母親で、夫が早く亡くなってしまったため新一を一人で育ててきた。

息子の新一のことを出来のいい息子と自慢する一方で、これから新一に何か悪いことが起きるのではないかと常に不安を抱えている。

日下瑛治/伊野尾慧

伊野尾慧

新一がよく通っているバーのオーナーで、26歳という若さでオーナーとなり客の話を親身になって聞く。

時折バーの常連と何やら新一のことに関して企んでいる模様。

パーソナルナンバーを持っていない。

馬場/小市慢太郎

小市慢太郎
BAR KINGに通う常連で、新一が飲みに来ている時はカウンターの片隅に一人で飲んでいる謎の男性。

自分が何者かの依頼によって新一に謎解きや依頼ごとをしてくる「ガキの使い」の正体であることを暴露。

君家砂央里/桜井日奈子

桜井日奈子

BAR KINGに通う常連で、新一の前にも現れたり新一が公安に捕まった時も尾行をしていた謎の女性。

長崎はるか/ミムラ

ミムラ

新一の大学時代の元恋人で、新一への思いをまだ断ち切ることができず悩んでいた。

新一に片想いし続けて、心が破綻してしまい飛び降り自殺をして絶命してしまう。

斉藤博史/今野浩喜

キンコメ 今野

新一の親友であり、新一がピンチで地元に帰って来た時、親身に新一のサポートをしてくれる存在であったが、はるかのことを想い新一をナイフで襲うが、ナイフは自分の胸に刺さってしまい絶命してしまう。

五木啓太/志尊淳

志尊淳

新一のことを尊敬の眼差しで見ている会社の後輩で、新一がピンチな時会社での色々な出来事をサポートしてくれる存在。

実は早苗の元彼であり、早苗とのよりを戻したいと考えている。

田島達生/ヒロミ

ヒロミ

新一の会社の上司で新一が尊敬をしていて、一番の信頼をおける存在である。

西条信司/鶴見辰吾

鶴見辰吾

偽の藤堂新一の弁護をしていて、業界最大手の西条法律事務所の代表。

川野瀬猛/遠藤要

遠藤要 偽藤堂新一

藤堂新一を名乗っているが、主人公になりすましている偽物。

鬼塚孝雄/神保悟志

神保悟志

部下に新一をと捕えさせて、新一に本当の名前を聞き出そうとする公安警察。

西野弥生/おのののか

おのののか

新一の母親の介護ヘルパー。

そして誰もいなくなった 犯人のネタバレと真相の考察~黒幕と結末~

前回までのあらすじ

株式会社L・E・D(システム開発会社)に努める32歳の開発研究員である藤堂新一は、仕事面では『ミス・イレイズ』という個人情報を削除したり置き換えたりできる凄いプログラム開発に成功したり、プライベートでは妊娠中の婚約者もいて人生を楽しんでいた。

そんな順風満帆な生活を送っていた藤堂新一は突然自身のパーソナルナンバーがなくなってしまい、個人情報自体がどこにも見当たらないのだ。

その結果、お金を失くし、職場を失い、婚約者に裏切られ、元恋人が自殺してしまい、親友にも見放され、そしてもう一人の藤堂新一が現れ自分の人生が誰かに乗っ取られてしまい「俺の居場所はどこにもない」と絶望の淵に立たされていた。

そして親友の一人を亡くし、ついに新一は殺人の容疑もかけられてしまう。

さらなる絶望に落とされた新一だったが、日下もパーソナルナンバーを持っていないことを知る。

そして、誰もいなくなった
5話ネタバレ

  ここからはドラマ「そして、誰もいなくなった」5話のネタバレを公開しています。

一は殺人の容疑をかけられ自ら親友を殺してしまったと精神が崩壊しそうになって「誰も信じられない!」という新一に、助けの手を伸ばしたのはBAR KINGのオーナーの日下だった。

日下は「俺は藤堂さんを信じますよ」と言って自分もパーソナルナンバーを持っていないと暴露するのだった。

そして明るい話で空気を変えようとした日下だったが、新一は馬鹿正直なのかパーソナルナンバーをなくした過去について詳しく聞いていくのだった。

日下瑛治という名前が偽名であるという話から新一の偽名を考える話題に・・・。

新一は「俺は藤堂新一が気に入ってるんだ」と偽名で生きていく話を否定した。

そんな世間話のような雰囲気で会話は続いたが、新一は先ほどの興奮は覚めて冷静になれたと警察に行くことを決意する。

お金など何も持っていない新一に日下は送って行くと言ってバタバタし始める。

が新一がよそ見をしている時に、日下のアパートの部屋にガス缶が投げ込まれる。

部屋はあっという間にガスが充満して埋め尽くされ、ガスを思いっきり吸い込んだ新一は眠りについてしまうのだった。

警察署では斎藤殺しの一件で新一の行方を追っていた。

しかし公安の鬼塚は新一が正当防衛であることに気づいていた。

鬼塚は黒幕の存在に気づいているような口ぶりで「口封じに消された可能性もある」と言う。

そして病院では斎藤の遺体が消えてしまったという知らせが入る。

公安の鬼塚は遺体を盗むという大きなリスクに対するメリットは何かを考えていた。

一の婚約者の早苗は、新一の自宅に来ていた。

そこには警察か記者かはわからないが黒いスーツを着て尾行する姿を何人も見つけてしまう。

部屋に入り二人で写る写真を見つめる早苗は、2年前に出会った日のことを思い出していた。

しかし、親友の胸にナイフが刺さってしまい「誤解なんだ」と言う新一の怯えた表情と震える声は、出会った当時の無邪気さはなかったように感じてしまう。

早苗は一緒に過ごした生活にピリオドを打つことを決意して、自分の歯ブラシや洋服を片付け始める。

そこで部屋のチャイムが鳴り片付けの手を止める。

玄関のドアを開けると、小山内がいた。

尾行していた黒い服の存在に気づくと焦った様子で、家の中に入ることを早苗にお願いした。

家に入ると小山内は、お土産らしい食べ物を渡す。

新一から連絡がないことを早苗に確かめるように聞いた後、早苗がなにやら洋服を片付け中だということに気づくが、すかさず早苗は「何でもないです・・・」と言った。

そして神妙な面持ちで早苗は「なにか知ってるんですか?」と小山内に聞くと「あまり良い情報じゃない」と口を濁らせるようにして言った。

そして小山内はBAR KINGについて語り始める。

新一が事件を起こした翌日からBAR KINGは臨時休業になっているということだった。

小山内は日下の何かを知っているようで怪しんでいるようだった。

わりの日ーーー新一が目覚めるとそこは真っ白な部屋だった。

そこには壁に埋め込まれた1~9の数字が並ぶ鍵のような版と一枚のドア・・・そして一人の女性がいた。

新一は「誰?」と聞いても「誰でもない」そして「ここどこ?」と聞いても「さぁ・・・」と答えらしきものは一つも得られなかった。

新一は思い出したかのように日下のことを見なかったかと聞くが「見てない」とその答えに観念したのか、また「きみ、誰?」と同じことを聞いてしまう。

謎の女性は面倒くさそうに「だからぁ、誰でもない」と言った後、答えようがない、本当に誰でもないという。

新一はもしかしてと思い「まさかパーソナルナンバー持ってないのか?」と聞いた。

女性は「かなぁ・・・」ととぼけたように言った。

彼女は新一の前にも現れたり新一が公安に捕まった時も尾行をしていたことがある、君家砂央里だった。

そして新一は砂央里が着るパーカーのフードに一枚の紙を発見する。

そこには・・・

『-8、-1、0、2、14、100、526

仲間外れはどれ?』

という七つの数字と問題が書かれていた。

「何だよこれ?」と言う新一は、もしかすると答えの数字を打ち込めばドアが開くのかなと打診した。

と問題の答えを考えてみたが、この七つの数字の中で仲間外れといったら、【-1】が単純に一つだけ奇数だと的を得たように言った。

しかし、数字を打ち込む鍵の中にマイナス記号がないことに気づく。

どうすれば良いか悩む新一に砂央里は「2番目に書いてある答えだから2を押せばいいんじゃない?責任は持てないけど!」と言って離れてしまう。

恐る恐る2→Eと入力した。

そうするとドアは開いた・・・答えは合っていたのだ。

新一は興奮気味に「マジかよ!開いたよ」とゆっくりドアを開けると、白い部屋がまた現れ奥の方にドアと数字が並んだ鍵のようなものがあった。

新一は次の部屋のドアの前に行くと『七つの羅列した数字とその下に仲間外れはどれ?』と先ほどと同じような問題が書いてある。

こういった数学の問題は得意だった新一は、3つ目の数字以外は全て素数だということに気づく。

新一は3→Eを押すとドアは開いた。

しかしドアを開けると、また同じような真っ白の部屋だった。

砂央里は最初の部屋から動こうとしない・・・それを見かねた新一は一度最初の部屋まで戻り、説得しようとするが「別に・・・」とそっけない態度だったので、しょうがなく一人進んでいくのだった。

一方で小山内は総務省内で何やら人目を気にしながら怪しげな様子で、どこかにつながる階段を登っていった。

そして新一の母・万紀子は何を思ったのかBAR KINGの前に車椅子で来ていたが、お店が臨時休業になっていることを知らなかった万紀子は新一の手がかりを失ったことが悔しく思ったのか肩を落とした。

万紀子はBAR KINGの近くにいた馬場の顔を見ると極端な焦りを見せ、来た道を戻ろうとしたが馬場は追いかけてきて車椅子の万紀子に「この先の段差お手伝いしましょうか?」と声をかけるが驚いた万紀子は深呼吸をしながら言葉を発するのを忘れてしまっていた。

一は次々と毎回7分の1である答えの同じような問題をクリアして次の新しい部屋、また次の新しい部屋とどんどん進んでいった。

ついに最期の部屋まで来ていた・・・そこには1~6の数字が書かれたスピーカーが無差別に転がっていた。

そして、5番のスピーカーから聞いたことのある声が・・・五木だ!

会社の内線電話をする五木の声で間違いなかった。

新一はなぜ会社の電話がつながっているのか不思議に思った。

そしてドアの存在に気づき近づくと今までとは違い『仲間外れはどれ?』という言葉だけの問題が書いてあった。

その時6番のスピーカーから弁護士の西条が川野瀬との通話が聞こえてきた。

西条は川野瀬との会話の中でうまくさえやれば依頼人からたっぷり報酬がもらえることを漏らした。

それに激怒した新一は「ふざけるな!」と言って、スピーカーを床に叩きつけたのだった。

新一は壊れたスピーカーを持って冷静に考えることを強く思った。

その時3番のスピーカーが鳴る・・・上司の但馬の声だった。

信頼をおいていた但馬の電話がなぜ盗聴されているのかわからなかったが、但馬の正体はすぐに判明した。

ちなみに電話の相手は人事部の田村で、田村は電話ということもあって但馬が2億円の使い込みを会社に報告したことを漏らしてしまう。

但馬は会社の人事に新一を売っていたのだ。

もう冷静になっている新一は、「そうか、みんな敵か」とスピーカーから聞こえたきた声の人間たちは皆自分の敵であるということに気づく。

つまり残るスピーカー【1,2,4】の声の主で唯一味方の人の声がしたスピーカーのナンバーが答えの数字だという考えが頭に浮かんだ。

次に鳴ったスピーカーは1番で、声の主は、新一の母・万紀子だった。

電話の相手は公安の鬼塚で、「新一から連絡があったらお伝えします。でも新一は私のところへは来ません・・・血が繋がってませんから」というところで新一自らスピーカーを壊してしまう。

しかしそこで「最後まで聞かないとわからないじゃない」と砂央里が再び現れた。

新一は最後まで聞かなくても「答えはもうわかった」と言うと、推理を話し始めた。

今までの答えの選択肢は七つあった、がしかし今回は【1~6】の六つしかないなんてことがおかしい。

そして、残りの2と4のスピーカーもおそらく敵・・・つまり唯一信じられるのは自分だけ。

仲間外れは「自分=7番」という答えにいきつき、新一は7→Eと押す。

無情にも答えは正解で、全員が敵ということになってしまった・・・誰もいなくなった世界に足を踏みいれていることを知った新一はガッカリしながらもドアを開けた。

そうすると先程までの真っ白の部屋ではなく薄暗い通路がある。

進んで階段を登るとドアがあったので開けて入るとどこかのビルの屋上だった。

その屋上で新一は7番のスピーカーがを発見する。

そこから犯人と思われる人物から「お前には選択肢が二つある。このまま私に撃たれるか、このビルから飛び降りるか」どちらかを選択しろと言われた・・・新一の胸には銃が向けられているのがわかった。

そして新一はビルの隅に立たされてしまう。

新一はその時「俺を破滅させたいだけなら、ここまでする必要はない・・・第三の選択肢があるはずだ」と奮い立った。

犯人は少し計画とは違うが第三の選択肢を出すと「私の願いは孤独だ」と言った・・・つまり孤独で作る平等で平和な世界を求めているということだった。

新一はそんなものはあり得ないと断固拒否する。

犯人は交渉決裂ならまずは彼からと言った後銃声が聞こえ、それに合わせて日下の「うわぁ~」という叫び声が聞こえた。

新一は「お前の言うことを聞く!だから日下を傷つけるのだけは止めてほしい!」と懇願するのだった。

そして最後にマイクのスイッチをオフしたその人物とはなんと小山内であった。

「ショータイムの始まりだ」と意味ありげな言葉を捨て台詞のように言って、足早に総務省のフロアに戻っていった。

一の母・万紀子の介護ヘルパーである西野弥生は、ヘルパーの先輩が働く施設の従業員に欠員が出たことでヘルプに来ていた。

そこで西野は車椅子の老人の面倒を見ることになるが「今から息子がテレビに出る」と言うので西野は「息子さんはどの人ですか?」と聞くとテレビを指差した。

それは偽藤堂新一、つまり川野瀬猛であった。

西野が面倒を見る老人は川野瀬の父ということが判明する。

そして西野は小声で「大変です・・・私たまたま凄いこと知っちゃいました」と電話するのだった・・・電話の相手は誰かはわからなかった。

新一は警察の目をごまかしながら新宿付近にあるBAR KINGまでなんとか辿りつく。

店の前で待ち受けていたのは、馬場だった。

馬場も絡んでいると疑う新一だったがとりあえず店の中に入ると砂央里、そして日下が店のドアから悲しい表情で出てきた・・・日下は手を怪我しているようだった。

お酒を作れないと嘆いた後「藤堂さんは僕の命の恩人です」と涙ながらに語った。

再会を喜ぶ二人だったがそれを遮るように馬場が「全員揃ったな」と言った。

続けて砂央里が「全員お仲間でしょ?全員パーソナルナンバーを持っていない・・・そしてそれを理由に脅迫されている」と四人のメンバーで戦っていくことを強制的に決められる。

新一は「これから何をするんだ?」と核心をつくと日下が犯人から一通の封筒を預かってきているようだった。

封筒の内容は・・・

『世界を孤独に。

そのために、

君たちは今から7つの罪を犯す』

と書いてあった。

チンプンカンプンな4人であったが、なぜか街には不穏な空気が流れていた。

 

・・・第6話へ続く

そして誰もいなくなった 6話ネタバレ~孤独の世界の始まり~

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そして、誰もいなくなった ネタバレまとめ(全9話)

ドラマを映像ではなく文字で読みたい方へ…ネタバレまとめ【随時更新】

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:www.ntv.co.jp*konomi.me*yukiyo.wp-x.jp*iwww.cinemacafe.net*matome.naver.jp*twitter.com*heysayjump-matome.com*tvtopic.goo.ne.jp*lineblog.me*hayaritrend.com*momocyan.com

 

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