朝ドラ「スカーレット」3週

朝ドラ「スカーレット」第2週「意地と誇りの旅立ち」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」2週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

ちなみに朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」 で配信されている。

U-NEXTの登録はこちら

< スポンサーリンク >

スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(2週)

家族と一緒に信楽に引っ越してきた喜美子(川島夕空)。

半年が過ぎ、不在の父・常治(北村一輝)を訪ねて、大阪から二人組の借金取りがやってくる。

母・マツ(富田靖子)とともに立ち向かう喜美子。

借金取りを怒らせてしまうが、間一髪で草間宗一郎(佐藤隆太)の柔道によって助けられる。

それをきっかけに喜美子たち信楽の子供たちは、柔道を習うことに。

貧しいながらも明るくたくましい、喜美子の毎日が過ぎていく。

5年後、喜美子(戸田恵梨香)は15歳。

中学卒業を控えていた。

相変わらず絵が得意で、成績は良いものの、高校に進むことは常治が許さない。

喜美子には苦しい家計を支えることが求められていた。

照子(大島優子)の家である、丸熊陶業に就職するはずだったが、直前に断られてしまう。

今後を思い、落ち込む喜美子。

すかさず常治が喜美子のために見つけてきた新たな仕事先は、故郷の大阪だった。

喜美子は驚くが、きっぱりと受け入れる。

卒業式の後、喜美子は照子と信作(林遣都)と、最後の楽しい時間を過ごす。

信楽を去りたくない思いがこみあげるが、大阪行きは避けられない。

旅立ちの前日、夕日の美しい山の上で喜美子は、焼き物のカケラを見つける。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

< スポンサーリンク >

ネタバレ(2週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第2週「意地と誇りの旅立ち」のネタバレを公開しています。

7話(10月7日放送分)

和22年、空襲でなにもかも失った喜美子の家族は多額の借金をかかえて、大阪から滋賀県・信楽にやってきた…信楽では野たぬきや、常治が強姦から助けた草間との出会いがあり、新しい学校にも馴染んできた喜美子は信楽で初めての冬を迎える。

そんなある日、喜美子が家に帰ると大阪からきた借金取りが、外出中の常治を待っていた…喜美子はこのピンチを乗り切る方法を震える思いで考えながら、借金取りのためにお風呂を沸かす。

お風呂に入っていた借金取りの一人が、喜美子に常治が借金をした経緯や、お金を返さずに大阪から逃げたとするとを話し「俺にも5歳の娘がおる…そっちから見たら俺は借金取りにきた怖くて悪い男やろ?そやけどうちの娘から見たらそっち(常治)の方が約束破って金返さん悪い男や…どんな人間でもいい面と悪い面がある…怖い男に見えても優しい男かもしれん」と言う。

喜美子が家の中に戻ると、もう一人の借金取りの男は貴重な卵を豪快に食べていた…それを羨ましそうに眺めていた直子を見た喜美子は、さっき言われた「怖い男に見えても優しい男かもしれん」という言葉を思い出し、意を決して「ゆで卵全部食べんでください…妹は思うようにならんとカンシャクを起こします…一個、妹にゆで卵やってください」とお願いする。

しかし男は「誰がやるか!」と気にせず食べすすめた…カンシャクを起こした直子は男の腕に噛みつき、外に逃げ出すがすぐに捕まってしまう。

するとそこに救世主のように草間が現れ、あっという間に男を投げ倒した…その後、草間は借金の一部を立て替えてくれ、残りの借金は喜美子が必ず返すことを約束すると、借金取りは納得したように帰っていく。

喜美子は草間が柔道をしていたことを聞き「うちにも教えて下さい」とお願いするが、草間は「女の子が柔道…」と戸惑うのだった。

一方、帰り道に借金取りに出くわした常治は、草間がお金を建て替えてくれたことを聞き、家に戻ると草間に深々とおじきをした…草間は喜美子の家を出たあと大阪で割のいい通訳の仕事をしながらお金を貯め、東京に戻る前にお世話になったお礼(借りを返す)をするため会いにきたのだという。

そんな草間に常治は「なんぼなんでも借金の一部を払ってもらうのは…お金がほしくて助けたわけやない」と言って、お金を数え始めた…それでもあと120円足りずにいると草間は「今夜はここに泊めていただくので、その宿代というのはどうでしょう?一泊100円で…残りの20円は僕の借りを返したいという気持ちで…」と提案する。

それでも常治は家中のお金をかき集めはじめ草間の好意を受け取ろうとしなかった…喜美子は常治の考えが理解できずに「なんで?」と質問攻めをする。

すると怒りに任せた常治は思わず、喜美子の頬を叩いてしまった…それでも喜美子は「なんでや」と常治の考えを知るため向かっていく…。

8話(10月8日放送分)

美子は草間の好意を受け取らずに必死で家中のお金をかき集めようとする常治の行動に納得いかず、常治と衝突してしまう…すると常治は「そうしたい(お金を受け取りたい)のに出来へんねん…そうしてたまるかという男の意地や!女にはない意地や誇りが男にはあるんじゃ!」と本音を打ち明けた。

この言葉は喜美子の心に突き刺さり、一晩寝ずに考え込んでしまう…翌朝、喜美子は常治に「わかった!!」と興奮しながら以前起こった出来事を話し始めた。

ある日、喜美子が直子を連れて紙芝居を見に行った時、お菓子を買うお金がないことを男の子たちにバカにされ悔しい思いをしたと打ち明ける…それでも紙芝居を見たがる直子に、おじさんは「紙芝居を見るだけだったらお金はいらない」と言ってくれるが、喜美子は直子を連れて帰ったと説明した。

そして喜美子は「その時は何でかわからんかった…せやけど昨夜、お父ちゃんが言ったことと同じや…意地や」と言い放つと、大きく深呼吸をし「女にも意地と誇りがあるんじゃー!」と絶叫する。

そんな川原家での騒動を見守っていた草間は、しばらく東京へ戻るのを先送りにして子供たちに「柔道の心得」を教えるため柔道道場を開くことに…そこにはもちろん喜美子の姿もあり、信作や照子など男女問わず多くの子供たちが集まった。

草間は子供たちに「僕は君たちに教えたいのは勝った負けたではありません…柔道という武道を通して本当のたくましさ・優しさとはなにか…本当に強い人間とはどういう人間か…そして人を敬うことの大切さを学んでほしい…まずは自分たちの道場をキレイにするところから始めましょう」と言うと、みんな大きな返事をし楽しそうに掃除を始める。

9話(10月9日放送分)

間流柔道を習い始めた喜美子は冬休みに入ってからも通い続け、多くの子供たちが通う柔道教室は大人にも好評だった…厳しい練習にヘトヘトになる喜美子に照子は「(習い事の)三味線と踊りでしごかれるのにはなれてるから、これくらいヘッチャラや」と言い「婦人警官」になりたいという夢を打ち明ける。

喜美子は「夢よ今は大根がちゃんとできたかの方が今は大事やわ」と言いながらも、将来の夢がある照子のことを羨ましく思うのだった。

一方、信楽に残ってほしいという声が多く上がる中、草間が旅立つ日が近づいてくる…喜美子は草間を引き止めようとするが、草間は「4年程前に自分より先に満州から日本に帰国した生き別れの妻を探している」ことを伝えた。

すると喜美子は「そういうことやったら早く行かな…4年も経って…はよ見つけんかい!奥さんカンカンや」と言う…その言葉に草間は涙を浮かべながら「喜美ちゃんならそう言ってくれると思った…たいがいの大人は満州から戻って、4年も行方がわからないと聞くと亡くなったって思う…けど喜美ちゃんはちゃんと生きてると思ってくれた」と嬉しそうに話した。

その頃、隣町では人さらいの事件が発生し、注意喚起がされる中、照子は何者かに追われ必死で逃げ惑う…。

< スポンサーリンク >

10話(10月10日放送分)

美子の住む信楽の隣町では子供がさらわれるという事件が発生し、注意喚起がされる中、照子の行方がわからなくなる…照子の母によると照子は嫌なことがあったら家出をすることがあったらしいが、事件のこともあり今回ばかりは母も心配でならなかった。

地元の大人たちは総出で照子を探すが、午後になっても見つからない…そんな中、近所に住む一人暮らしのおばあちゃんの洗濯を引き受けていた喜美子は、おばあちゃんから「人さらい」についての話を聞くと、祈る気持ちで神社へ向かった。

するとそこに照子と見知らぬ男の姿があり、喜美子は照子を助けようと必死で習った柔道の技をかけるが、男はびくともしない…そんな喜美子に照子は「その人は父親の会社の社員」だと言い、男は「家出をした照子お嬢さん見つけて家に帰るよう説得していたんです」と話した。

結局、照子の家出の理由はわからずじまいだったが、人さらいをした犯人は逮捕され、喜美子たちに再び平和な日常が戻ってくる。

そんな中、草間が信楽を離れる日がやってくる…喜美子の家には草間にお世話になった人たちが大勢集まり、草間との別れを惜しみながらも笑顔で見送った。

それから5年の月日が経ち、15歳となった喜美子はもうすぐ中学卒業をする…相変わらずおてんばな喜美子は、信作から借りた自転車に乗りながら大声で坂を下っていく。

11話(10月11日放送分)

和28年2月、中学卒業を控えていた喜美子は照子の父親が経営する「丸熊陶業」に就職が内定する…この頃、日本の火鉢のほとんどが信楽で作られていて、丸熊陶業は信楽の中でも1番大きな会社だった。

そんなある日、会社に呼ばれた喜美子は社長から「男ばっかりの職場に15歳の女の子を受け入れるなんて、そもそも考えが甘かった」と社員たちから反対意見があることを告げられ、内定が取り消しになってしまう。

信楽のような小さな町で新たな就職先をすぐに見つけることは難しく、ましてや2月も半ば過ぎのこの時期…今後、喜美子の稼ぎは家計を支える柱になると期待されていただけに、喜美子はなかなか両親に内定が取り消されたことを告げることはできなかった。

喜美子は悩んだ末ようやく両親に打ち明けると、常治はしばらく家に帰ってこなくなる…数日後、家に帰ってきた常治は喜美子に「口約束はあかんということや…今度の所は一筆書いてもらってきた」とツテを頼りに喜美子の働き口を探してきたと話した。

嬉しそうに常治の話を聞く喜美子だったが、就職先が大阪であることを知り次第に喜美子の表情は曇っていく…。

12話(10月12日放送分)

美子の新たな就職先を見つけてきてくれた常治だったが、そこは信楽ではなく大阪だった…戸惑いを見せながらも喜美子はすぐに「わかった…大阪働きに行きます」と言う。

そこは常治のいとこが経営する会社で「心配はいらん」という常治の言葉に喜美子は一安心するのだった…着々と信楽を離れる日が近づく中、喜美子の担任の先生が家に訪ねてくる。

そこで先生は成績の良い喜美子に進学話を持ってくるが、常治は「女に学問は必要ないですわ…大阪行って仕送りする。この子にはそれ以外の道はありません」と答えた。

そうして喜美子は中学を卒業する日を迎える…喜美子が信楽を離れる話を聞いた照子は「大阪に行くならうちを倒してからいけ」と柔道の勝負を申し込んだ。

真剣勝負の末、喜美子に負けてしまった照子は「あんたいないと困るわ…あんたがいない信楽は想像できひん…大阪行ったらあかん」と涙ながらに訴えるが、喜美子は「元気でな」と笑顔で別れを告げる。

しかしその晩、喜美子は常治に「うち大阪行きくない…ずっと信楽にいたい…お父ちゃんとお母ちゃんと、みんなとここで暮らしたい」と泣きながら本音をぶつけた…それでも常治は「(信楽の景色)よう見とけ…大阪行ったらもう見れへんで」と言う。

翌日、喜美子は高台まで登っていき信楽の景色を目に焼き付けた…そして道端に落ちていた焼物のかけらを旅のお供にし、大阪へと旅立っていく…。

 

・・・3週へ続く

みんなの感想(2週)

U-NEXTで視聴する!

朝ドラ「スカーレット」は、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「U-NEXT」で配信されている。

U-NEXTの登録はこちら

全話ネタバレまとめ/その他詳細

その他のドラマ/ネタバレ

< スポンサーリンク >

 

本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

最新情報をお届けします

Twitterで【ジョニタメ】をフォローしよう!