朝ドラ「スカーレット」

朝ドラ「スカーレット」第3週「ビバ!大阪新生活」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」3週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(3週)

昭和28年。

中学を卒業して、大都会の大阪で働くことになった喜美子(戸田恵梨香)。

勤め先は荒木さだ(羽野晶紀)という一風変わった下着デザイナーの女性が営む、下宿屋・荒木荘だった。

女中として雇われたと知って、喜美子は戸惑いながらも意気込む。

だが、元女中の大久保のぶ子(三林京子)は、若すぎると信楽に帰そうとする。

喜美子のやる気に火がつき、大久保に学びながら、新米女中として働くことが許される。

喜美子は荒木荘の個性豊かな住人と親しくなっていく。

新聞記者としてがむしゃらに働いている庵堂ちや子(水野美紀)は化粧っ気もなくずぼらな生活。

医学生の酒田圭介(溝端淳平)は喜美子に優しい。

そして元公務員で俳優を目指す変わり者の田中雄太郎(木本武宏)。

見習いの喜美子の給金はわずかだが、信楽では常治(北村一輝)やマツ(富田靖子)が大いに感謝して仕送りを受け取る。

喜美子は下宿人たちの生活を世話するノウハウを次第に身につけていく。

厳しい大久保から、なぜかたくさんのストッキングの修繕を請け負わされ、夜は内職をするはめに。

ある日、ちや子の取材にくっついて、さだの「下着ショー」を見にいき、それぞれに輝いている姿に大いに刺激を受ける。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(3週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第3週「ビバ!大阪新生活」のネタバレを公開しています。

13話(10月14日放送分)

和28年、喜美子は常治が決めてきた大阪の就職先へ向かう…大阪に着いた喜美子は荒木商事の荒木さだ社長と待ち合わせをするが、いつまで経ってもさだは現れなかった。

結局、喜美子は警察に案内してもらい荒木商事に辿りつく…下着のデザイン会社を経営するさだは近々行われれる下着ショーのことで頭がいっぱいで、待ち合わせのことをスッカリ忘れていたようだ。

さだの職場は華やかでとても雰囲気が良く、喜美子は胸を踊らせる…そんな喜美子にさだは「あなたの仕事はここやないのよ…私の住んでる荒木荘で炊事・洗濯・掃除をする下働きの仕事(女中さんだ)」だと説明した。

実はさだは常治のいとこではなくマツの遠い親戚で、常治は内定を取り消されてしまった喜美子のため何度も頭をさげお願いしたのだという…そこでさだは渋々、女中として雇うことを決めたのだ。

そんな常治の思いを知った喜美子は「そうでしたか…よう話わからんと来てしまって…そうでしたか。私、女中でしたか」といつも通り明るく振る舞う。

その後、喜美子は荒木荘に案内され、医学生の酒田圭介や、若い頃からさだの家を支えてきた女中の大久保のぶ子と挨拶を交わした…喜美子は住み込みの仕事で「まかないつき・自分の部屋が用意される」ことに大喜びする。

そしてテンションが上がった喜美子は大声で叫びながらでんぐり返しをすると、その勢いで隣の部屋のふすまを蹴り倒してしまった…。

14話(10月15日放送分)

阪で女中として働くことになった喜美子は「まかないつき」ということにテンションが上がり、隣の部屋のふすまを蹴り倒してしまった…隣の部屋に住む新聞記者の庵堂ちや子という女性をふすまの下敷きにしてしまい、大慌て。

初日から失態を犯した喜美子はさだと大久保に呼び出され、お叱りをうけてしまった…初めから喜美子のことを冷ややかな目で見ていた大久保は「ここは家族でも親戚でもない赤の他人の寄り集まりや…仕事も暮らしぶりも色々や…あんたみたいな若い子には無理や…早速あんな失態してしまったやろ…断言する!あんたには無理や…信楽帰り」と言われてしまう。

喜美子は必死に食い下がるも受け入れてもらえず、さだと大久保の判断で明日、信楽へ帰ることになってしまった…最後にご飯をごちそうになった喜美子だったが食欲なんてない。

それでも一口食べるとあまりの美味しさに驚き「おいしい」と「悲しい」が交互にやってきた…最後には「おいしい」が勝ちパクパクと食べ進める。

大久保からお詫びの手紙とお金の入った封筒を渡された喜美子は、落ち込みながら荷物を広げていると、見覚えのないタオルとマツからの手紙、そしてマツ宛のハガキが入っていた。

その手紙にはハガキを用意してくれたのは近所の人たちだと書かれていて「(マツが信楽の人は優しいと言うとハガキを用意してくれた陽子が)一生懸命お手伝いしてきた喜美ちゃんのことをよく見てきたからや」と言ってくれたのだという。

そしてマツの手紙には「どんなことでも一生懸命やってたら誰かが見ててくれるんやな…身体に気つけて頑張るんよ」と書かれていた…喜美子は常治の汗が染み込んだタオルを顔にあてながら、涙が止まらなくなってしまう…。

15話(10月16日放送分)

美子は初日にクビを言い渡されてしまうが、父と母の思いを受けて強く決意をする…翌朝、喜美子は「お詫びの手紙とお金の入った封筒」を大久保に返し、さだと大久保に向かって「予定通り働かせてもらいます」と宣言した。

その後、喜美子は住人たちの前で「(自分には務まらないと断言されたことについて)一晩考えてました」と言い「素晴らしいことやのに大久保さんは家の中の仕事は誰にでもできると言いました…そうやろか?大久保さんが作ったご飯は大久保さんにしか作れないのと違う?家の中の仕事も素晴らしい仕事や…いつかあんたにしかできひん…そう(大久保に)言わせてみたい」と大久保を敬いながら話し、改めて働きたいとお願いする。

大久保は喜美子にやる気があることがわかると喜美子のことを受け入れ、早速家事を手伝うよう指示をした…喜美子は「ありがとうございます!一生懸命働かせてもらいます」と嬉しそうにお礼を言う。

その後、荒木荘ではしばらく姿を見せない住人・田中雄太郎のことが話題にあがる…最近、雄太郎と同じ年位の男性の遺体が見つかったというニュースがあり、喜美子は住人の圭介らと共に雄太郎の部屋の前で声をかけた。

すると中から雄太郎の三つ子の弟・兄という男たちが入れ替わり現れる…しかし、これは雄太郎の一人芝居で三つ子を演じていたのだ。

雄太郎はかなり変わった人だったが、喜美子はユニークなことをする雄太郎に笑いが止まらなくなってしまう。

翌朝、喜美子は4時半に起ると大久保が来る前に表の掃き掃除・廊下の掃き掃除を済ませると、好みの味や時間帯を住人たちに合わせ食事を用意したり、掃除・洗濯その他にもやるべきことは沢山あり、喜美子の1日が慌ただしく過ぎていく。

覚えることや考えることは沢山あって自由な時間はほとんどなかったが、喜美子は初めての手紙に「お母ちゃん、楽しいで!」と書くのだった…。

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16話(10月17日放送分)

阪の喜美子からハガキが届くと、マツは喜美子が楽しく過ごしていることにホッとする…喜美子のいない信楽では次女・直子が文句を言いながらも喜美子の代わりに家の手伝いをし、事業を起こした常治は若い従業員に毎晩のようにご飯をごちそうしていた。

そんな常治は喜美子がいない寂しさを募らせ、酔った勢いで荒木荘に電話をかける…喜美子に無言電話だと勘違いされすぐに切られてしまうが、喜美子の声を聞いた常治は涙を流しながら「喜美子頑張れよ…!」と何度もエールを送るのだった。

数日後、信楽にいる照子から手紙が届く…それはいかに高校生活が楽しいか自慢している手紙で「楽しい」の文字が36個もあった。

その手紙にも照子が笑顔で写っている写真が何枚も同封されていたが、照子は楽しい高校生活を装っているだけ…しかしそこには喜美子のように楽しい生活を送りたいという照子の願望が込められていた。

そんな中、荒木荘に下宿しているちや子と地元での思い出話に花を咲かせていた喜美子は「道端に落ちていた焼き物のかけらを旅のおともにして大阪にきた」と焼き物のかけらを見せる。

それを見たちや子が「古い信楽焼きなら高い価値がつくかもしれない…」と言うと、喜美子は「お金になるんですか!価値あったらどないしよ」と嬉しそうにはしゃぐのだった。

17話(10月18日放送分)

※ドラマ放送終了後、追記更新します。

18話(10月19日放送分)

※ドラマ放送終了後、追記更新します。

・・・4週へ続く

みんなの感想(3週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

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