朝ドラ「スカーレット」4週

朝ドラ「スカーレット」第4週「一人前になるまでは」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」4週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(4週)

大阪で荒木荘の女中として働きはじめた喜美子(戸田恵梨香)だが、ちや子(水野美紀)の勤める新聞社から、雑用係として、引き抜きの声がかかる。

喜美子は男性ばかりの新聞社でがむしゃらにがんばるちや子の姿を目の当たりにする。

心が動くが、自分が女中として大久保(三林京子)に認められていないことを考え、荒木荘に留まる。

一方、信楽では川原家に泥棒が入る事件が。

常治(北村一輝)は金の無心のために喜美子を訪ね、わずかな間に成長した姿を目にする。

一人前になるまでは信楽に帰らないと宣言する喜美子に、頼もしさと寂しさを感じるのだった。

2年半の月日がすぎ、喜美子は17歳。

すっかり荒木荘の女中仕事を任されている。ちや子は相変わらず記者として忙しい。

雄太郎(木本武宏)は映画の端役として売れず、歌える喫茶「さえずり」で雇われる。

そして医学生の圭介(溝端淳平)は、まるで兄のように喜美子に優しい存在だ。

そんな圭介の前にあき子(佐津川愛美)というかわいらしい女性が現れる。

犬の散歩をする姿を見染めたものの、近づくきっかけのない圭介に、喜美子は協力を申し出る。

「妹」として圭介を応援する喜美子だが、自分の想いには気づいていなかった。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(4週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第4週「一人前になるまでは」のネタバレを公開しています。

19話(10月21日放送分)

美子にちや子の職場の上司から(清掃員として)引き抜きの話が舞い込んでくる…荒木荘の給料の5倍は出してくれるという好条件に喜美子は「決めました…ちや子さんの新聞社で働かせてもらいます」と即答した。

しかし、ちや子は「こういうことは今ここで結論だすことちゃう…焦ったらあかん」とまずは喜美子の条件を上司に提示をし、答えを出すのはそれからでも遅くないと話す…ちや子は喜美子の希望を聞きながら「家賃を負担してもらう・給料は最低でも今の5倍・休みは毎週日曜・朝は9時に出勤」と強気な条件を提示することに。

荒木荘に帰ってきた喜美子に対し大久保はいつものように厳しい物言いをするが、浮かれる喜美子はまったく気にもとめなかった…そんな中、圭介から大久保が喜美子におにぎりを作ってくれていたことを知らされる。

喜美子はそのおにぎりをジッと見つめ思いつめた表情をした…その後、喜美子は荒木荘を辞めようかと考えていることを圭介にも打ち明けると、圭介は「僕は反対や…喜美ちゃんはいきなりそんな男も女も関係ないような職場はどうなんだろう…」と喜美子を心配する。

悩んだ末、喜美子は雄太郎の発案で、まずは数時間だけ働かせてもらうことにした…新聞社ではみんなが忙しなく働いて、その中でもちや子の働きぶりに喜美子はただただ驚くばかり…。

20話(10月22日放送分)

や子の新聞社で数時間だけ試しに働き始めた喜美子は、お茶出しや掃除をこなしていった…そんな喜美子にちや子の上司が「この前預かった信楽焼のかけらを大学の先生に見てもらった」と言い、割れてしまったかけらのため価値はわからないようだが、室町時代の焼き物なのだと教えてくれる。

さらに上司は厳しい物言い男の世界で働くちや子のこれまでの武勇伝を色々と教えてくれた…同僚たちに負けじと働くちや子の仕事ぶりに喜美子は圧倒される。

荒木荘に戻ると雄太郎が「映画の出演(セリフは一言だけ)が決まった」ことを嬉しそうに報告していた…雄太郎は実は役者を目指していたらしく「今はお金より夢が大事や」と話す。

その晩、ちや子の帰りはいつにもまし遅く喜美子はウトウト眠ってしまった…目を覚ました喜美子は、雄太郎の言葉と働きづめのちや子のことを考えながら、自分の将来を見つめ直す。

深夜まで考え事をしていると、帰ってきたちや子が喜美子に声をかけた…ちや子が「試しに働いてみてどうやった?」と様子を伺うと、喜美子は思いつめたように黙ってしまう。

21話(10月23日放送分)

木荘の住人の様々な生き方を通じて将来を見つめ直した喜美子は、ちや子に「荒木荘のみんなも新聞記者の上司も好きです…好きばっかりでどう考えたらいいかわからない…だからが逆に嫌いなことを考えてみました…うちの嫌いなことは途中で投げ出すことです…大久保さんに認めてもらうまで辞めません」と転職の話を断ることに決めたと話す。

そして喜美子は「(新聞社で働いたことで)自分にもやろうと思ったら他に進む道があることを知った」と、ちや子に感謝した…そんな喜美子にちや子は「いつか荒木荘を卒業したら、自分のやりたいこと見つけてやりたい道に進んだらいい」とエールを送る。

いつか自分が本当にやりたい道に進むことを決意した喜美子の視線の先には、趣味で続ける描きかけの絵があった。

翌朝、下着ショーを無事に終えたさだは今日から一週間、東京へ出張に向かう…その頃、信楽では喜美子の実家が何者かにお金が盗まれ、家の中はぐちゃぐちゃに荒らされていた。

家族が大切に取っておいた喜美子からの仕送りも盗まれていて、常治は肩を落とす…常治が雇っている若い従業員2人が急に姿を消したことから、犯人は従業員だと思われた。

それでも従業員のおばあちゃんが体調を崩して病院代に困っていたことを知っていた常治は、警察には連絡をせずに「お金を盗んだ誰かが、申し訳なかったとお金を返しにくる」のを待つことに…しかし、その願いは叶うことはなかった。

そのことは直子からの電話で喜美子は知り、常治が喜美子の給料を前借りするため大阪に向かっているという…。

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22話(10月24日放送分)

治が喜美子の給料を前借りをするため大阪に向かっていることを知り、平常を装っていたがひどく動揺してしまう…そんな中、常治が荒木荘にやってきた。

親子の久々の再会だったが、大久保との3人の空間に緊張が走る…喜美子と常治はどちらが話を切り出すか陰で押し付けあっていると、大久保は「ええお嬢ちゃんでんな…お給料わずかなのに一言も文句言わずに、よう働いて…」と喜美子を褒め「夏には大阪の娘のところに行くから、それまでには引き継ぎを終わらせないと」と話した。

さらに大久保は「ストッキングの補正は給料のわずかしかもらえない喜美子に少しでもお金を稼がすため、内職をさせていた」ことを明かし、ストッキングの補正代1536円(128足×一足12円)を渡してくれる。

帰り道、喜美子と常治は給料より高い金額をもらえたことに大はしゃぎし、色々と考えてくれていた大久保に感謝した。

喜美子は内職のお金をすべて常治に渡すと、別れ際「大久保さんの跡を引き継いで、何から何までできるようになるまで荒木荘はやめないって決めた…だから信楽には盆も正月も帰らん…3年は帰らん」と言う…常治は去っていく喜美子の背中に勇ましさを感じながらも、やはり寂しい気持ちになった。

荒木荘に戻った喜美子は大久保の後を継ぐため、懸命に仕事を教わっていく…。

23話(10月25日放送分)

和30年、荒木荘で働き始めて2年半が過ぎた喜美子はもうすぐ18歳となる…大久保の後を無事に引き継ぐことができ、今では喜美子が一人で荒木荘を切り盛りしていた。

荒木荘に住む医学生の圭介は小児内科に進むか外科に進むか迷い、荒木商事は大手の下着会社に吸収され、さだは独立し下着デザイナーを育成する仕事をし始める…新聞記者のちや子は後輩たちが次々と辞めていき相変わらず忙しそうだった。

そんな中、喜美子の悩みの種は半年近く家賃を滞納している雄太郎…喜美子はしばらく姿を見せない雄太郎を捕まえ、下宿屋の運営に支障をきたし始めていることを今一度説明し「いい加減、下宿代金を払ってもらわないと出ていってもらいます…日雇いでもいいから働いてください」と言う。

映画俳優としての夢を追う雄太郎だったが、なかなか花は咲かなかった…それでもプライドだけは一人前で「映画俳優が日雇いって…」とつぶやいた。

すると2人のやりとりを聞いていたちや子が「厳しくせんと後から大久保さんに怒られるのは喜美ちゃんや…時々、孫連れて様子見にくるやろ?お金のやりくりもできて初めて大久保さんに認めてもらえるんや」と雄太郎に厳しく言ってくれる。

そしてちや子は喜美子に頼まれていた美術学校のパンフレットを渡した…実は喜美子はお金を貯めて美術関係の学校に通いたいと考えていたのだ。

そんな喜美子にはもう一つ悩みの種があり、圭介に相談する…最近引っ越してきた近所のコワモテ男が犬を散歩させていたが、荒木荘の前でしたフンを持ち帰らないので困っていたのだ。

話を聞いた圭介は「俺がビシッと言ってあげる」と言ってくれ、喜美子とともに荒木荘の前で見張っていると、コワモテの男…ではなく可愛らしい女性が犬を連れてやってくる…圭介はその女性に心奪われてしまう。

24話(10月26日放送分)

美子が信楽に帰らなかった2年半の間、照子から沢山の手紙が届いていた…照子からの手紙には学校の先生の悪口や成績が良かったことの自慢など他愛のない話ばかりだったが、最近では恋愛にまつわる話が多くなっている。

照子はある男性に片想いをしていたが「迷惑だ」とハッキリ言われてしまい落ち込んでいるようだった。

一方で荒木荘でも喜美子が食欲のない圭介を心配し声をかけると「胸がうずくねん…恋やと思う」と言う…そして圭介は犬を連れた名も知らぬ女性に「一目惚れ」したことを打ち明けた。

すると喜美子は「犬連れてた女の人にうち話しかけましょうか?お近づきにならんと始まりません…圭介さんの恋うまくいくよう応援します…うちは圭介さんの妹やさかい、放っておけません」と協力を申し出る。

しかし恋をしたことのない喜美子は自分の気持ちにまだ気づいていなかった…。

 

・・・5週へ続く

みんなの感想(4週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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