ドラマ「グランメゾン東京」2話

ドラマ「グランメゾン東京」2話のネタバレやあらすじ、登場人物などを公開しています。

各話を見逃してしまった人や内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので、参考にしてほしいと思う。

ちなみにドラマ「グランメゾン東京」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最終話まで 「Paravi(パラビ)」で配信されている。

今なら初回登録30日間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。

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グランメゾン東京2話

主な登場人物/キャスト

尾花 夏樹/木村拓哉

ドラマ「グランメゾン東京」木村拓哉

元二つ星シェフで、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破り所も。

パリ時代は「エスコフィユ」というレストランで、シェフとして絶大な人気を博していたが、その後墜落人生を送ることに。

倫子と出会ったことで、再び料理人としてやり直す決意をする。

早見 倫子/鈴木京香

ドラマ「グランメゾン東京」鈴木京香

食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対の味覚の持ち主。

憧れの料理人尾花との出会いをキッカケに、三つ星を目指し新たな挑戦を始める。

平古 祥平/玉森裕太

ドラマ「グランメゾン東京」玉森裕太

一流ホテル最年少料理長。

性格は難ありだが最高のシェフ。

かつては「エスコフィユ」で見習いとして働いていた。

相沢 瓶人/及川光博

ドラマ「グランメゾン東京」及川光博

人気WEB料理研究家。

世界中の料理を食べ常識に捉われない発想で、ユニークな料理を作り出す。

尾花のパリ時代の同僚。

京野 陸太郎/沢村一樹

ドラマ「グランメゾン東京」沢村一樹

尾花のパリ時代の同僚。

かつてライバルであった丹後に誘われ、借金を肩代わりしてもらうかわりに「gaku」のギャルソンに。

再び目の前に現れた尾花に「世界一のグランメゾンを作らないか」と誘われる。

丹後 学/尾上菊之助

ドラマ「グランメゾン東京」尾上菊之助

レストラン「gaku」のシェフ。

パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で尾花や京野と共に修業していて、尾花とは昔からライバル関係。

その他の出演者

  • 芹田 公一/寛一郎
  • 江藤 不三男/手塚とおる
  • 蛯名 美優/朝倉あき
  • 松井 萌絵/吉谷彩子

人物相関図

ドラマ「グランメゾン東京」相関図

あらすじ(2話)

オープンに向けて準備を進める「グランメゾン東京」。

だが早速大きな壁にぶちあたっていた。

開店に必要な資金5000万を用意しなくてはいけなかったのだ。

倫子(鈴木京香)と京野(沢村一樹)は銀行にかけあうが、断られ続ける。

一方で、尾花(木村拓哉)はそんなことお構いなしにメニュー開発に没頭していた。

そんな彼らの動向を掴んだ「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)は冷笑するが、過去の尾花を知る丹後(尾上菊之助)だけは警戒を強めていた。

尾花たちは、次の作戦として、名声のある相沢(及川光博)に手を借りにいくが、シングルファザーで娘を育てていることもあり、オファーを断られてしまう。

窮地の中、京野はある秘策を思いつく。

それは、「gaku」の時に懇意にしていた城西信用金庫の融資担当・汐瀬(春風亭昇太)に相談すること。

そこで、無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明する倫子だが、汐瀬から原価率の高さを理由に計画書の改善を求められてしまう―。

それを聞いた尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判する。

はたして汐瀬が納得する一皿はできるのか?

引用元:TBS公式サイト/グランメゾン東京

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ネタバレ(2話)

花は倫子、京野とともに三つ星レストランを目指す「グランメゾン東京」のオープンに向けて準備を進めていたが、開店に必要な資金5000万を用意しなくてはならないという壁にぶち当たっていた。

倫子と京野は銀行に融資をお願いするも、断られ続け「高級フレンチのレストランを開くなら、有名な料理人の名前がほしい」と言われてしまう…事件を起こした尾花の名前は出せず、倫子では有名シェフとは言えなかった。

有名シェフを引き入れるため尾花たちは、人気WEB料理研究家でパリ時代の同僚・相沢に会いに行く…一度、尾花の誘いを断った相沢はあからさまに嫌な顔をした。

娘・アメリーの幼稚園の迎えについて行った尾花たちに相沢は「毎日、娘のお迎えがあるから僕はムリだよ」と言う…すると尾花はアメリーの好きだったゼリーを作ってあげると半ば強引に家に上がり込んだ。

料理研究家というだけあって相沢の家のキッチンは立派…はじめは嫌がってた相沢だったが、尾花たちの料理を食べ笑顔になるアメリーを見て嬉しそうな顔をした。

そして相沢はパリでの事件後、妻が失踪したことを話し始める…日本に戻ってきた相沢は「必ず自分が毎日保育園に送り迎えをする」ことをアメリーと約束したようで、ディナータイムがあるレストランで働くことはできないと改めて誘いを断った。

そんな相沢に京野は失礼を承知で「(融資を受けるため)名前だけでも貸してくれないか」とお願いする…すると尾花が割って入り「そもそもこいつは名前を貸すなら絶対に自分で料理する…名前を貸すだけなんてありえない…その代わり俺のこと雇ってくれないかな」とアシスタントを申し出た。

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沢の料理教室にアシスタントをすることになった尾花は「(生徒からの差し入れのワインを)みなさんとここで頂くのはどうでしょう…私と相沢先生がこのワインに合う料理を一品ずつ作らせていただきます…ここにある食材のみで5分で作らせていただきます」と料理対決を挑む。

2人はあっという間におつまみを作り終え、生徒さんに試食してもらった…すると生徒たちは口を揃えて「相沢の方がおいしい」と言い、その理由として「日本人の舌に合う」のだという。

一方で、京野は融資をしてもらえそうな人が一人だけいると倫子に話した…それは城西信用金庫の融資担当・汐瀬だったが、「gaku」の時に懇意にしていた人物。

京野は「gaku」のオーナー・江藤と丹後に「汐瀬に融資の相談をすることを許してほしい」とお願いに行くと、江藤は「どうぞ自由に…汐瀬さんが誰に融資をするかは汐瀬さんが決めることです」と言う。

数日後、オーナーの倫子と京野は無担保で5000万円の融資を5年で完済することを条件に事業計画を説明するが、汐瀬から食材の費用を抑えるように計画書の改善を求められた。

それでも尾花は「食材のコストを下げるつもりはない」と言い「日本ならではの味」を考えるため、しばらく相沢の家に居座ると出かけていく。

 

花がパリ時代の部下で一流ホテルの料理長をしている平古祥平に会いに行ったことを知った京野は急いでホテルに向かった…平古は京野に「あんなにみんなに迷惑かけた奴となんでまた一緒にやれるんですか…(尾花を連れて)帰ってください」と不機嫌そうに言う。

その晩、尾花は徹夜であるソースを作り、相沢に「平古に届けてほしい」とお願いした…それは古平のホテルで出しているローストビーフに合わせたソースだったが、平古は受け取ろうとしない。

そんな平古に相沢は「確かめてほしいんだって…自分の味が今の日本にフィットしているかどうか…ホテルで働いてる古平に確かめてほしいってさ」と言うと、平古は「嘘でしょ?あの尾花さんが人の意見なんて聞くわけないでしょ」と信じられない様子だった。

平古は受け取ったソースを躊躇なくゴミ箱に捨てる。

その夜、平古は同じホテルで働く婚約の蛯名美優と都議会議員の美優と父親との食事の席で、3年前の事件を起こしたレストランで働いていたことを持ち出され「私の家に入るつもりならその店との関係は完全に絶ちなさい」と忠告される。

一方で、江藤から3年前の事件のことを聞いた汐瀬は「尾花さんが店に関わっているのを知られたらマイナスイメージになります…そんなリスクのある店に融資はできません…そんなシェフの店に誰が来たいと思いますか」と話した。

尾花は汐瀬に最高の一品を作るから食べてくれと直談判し「お客さんが食べに来るのはシェフの名前ではなく料理だ」と言うが、汐瀬は「料理には興味ありません…信用するのは数字だけです…どんなにおいしい料理ができたとしても味に融資はできないんです」と申し出を断る。

しかし、その夜、汐瀬は料理の味見をするという連絡をした。

 

花は汐瀬に出す料理の食材を高級食材ではなく農場で手に入る「ナス」に決め、相沢の家のキッチンを借り試作を始める…しかし尾花たちは納得した料理が作れないでいた。

すると尾花は相沢に「アイディアがほしい」お願いし、相沢は「チョコレートはどうだろう」とアドバイスをする…尾花たちはチョコレートを取り入れた料理に試行錯誤を重ね、ついに納得する一品が完成した。

試食会、当日。

倫子は尾花に亡くなった母の得意料理を出すと、自分が愛人の子供であることを打ち明け「母はあてがわれたこの家で、その人が来るのをずっと待ってた…情けない人生でしょ?でもね最近そんな母のことすごいなって思うようになったの…一人の人のために必死でこの家にしがみついてたなんて、それはそれで一本筋の通った人生だったなって」と話した。

その頃、京野は相沢に「(試食会)見に来ないか?ナスの料理はお前がいなかったら生まれなかった…あの料理がそう評価されるのか最後まで見届けろよ」と電話をかける。

そんな中、汐瀬が店にやってきた…料理を食べた瞬間、あまりのおいしさに汐瀬の表情はにこやかになるが「おいしいからと言って5000千万円の融資を認めるわけにはいきません…味はなんの担保にもなりません」とやはり信用するのは数字だという。

すると倫子は「コストを抑えるためパリからの仕入れをやめて、すべて日本の食材で勝負する」と言い、汐瀬を納得させる最終手段として家の権利所を渡し「家と土地を担保としてお金を貸してください」と頭を下げた。

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沢に行った尾花は「チョコレートのアイディアは俺にはなかった」とお礼を言い、手を差し伸べる…しかし相沢はグッと手に力を入れ、尾花の手を握り返すことはなかった。

数日後、無事に融資がおりたという連絡が入り喜ぶ倫子に、京野は「本店の融資部から料理を食べてから融資の判断をするよう指示があった」のだと話す。

実は融資の件で困っていることを知った平古が美優の父親にお願いしていたのだ…そんな平古は尾花からもらったソースを味見し、嬉しそうにうなづいていた。

一方で「gaku」では汐瀬が結婚記念日の予約をキャンセルしたいという連絡が入る…汐瀬が「グランメゾン東京」に行くことを知った丹後は怒りで震えていた…。

 

・・・3話へ続く

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各話の詳細ネタバレまとめ

その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.tbs.co.jp

 

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