朝ドラ「スカーレット」6週

朝ドラ「スカーレット」第6週「自分で決めた道」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」6週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

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人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(6週)

喜美子(戸田恵梨香)のもとに常治(北村一輝)から、マツ(富田靖子)が倒れたと連絡が。

慌てて信楽に帰ってみると、それは常治のうそだった。

常治から、大阪を引き払って信楽で働くようにと命ぜられた喜美子。

反発したものの、川原家の家計の苦しさや、妹の直子(桜庭ななみ)らのつらさを思いやり、絵の学校を諦めて帰郷する決意を固める。

喜美子は一度大阪に戻り、さだ(羽野晶紀)、雄太郎(木本武宏)らに別れを告げる。

新聞社を辞めてしまったちや子(水野美紀)とは会えずじまいとなったが、喜美子は、信楽で新たな道に歩みだす自分の思いと荒木荘の日々への惜別をこめた手紙を残す。

信楽では照子(大島優子)の実家の丸熊陶業で、いよいよ働くこととなる。

製品作りではなく、食堂での仕事だったが、喜美子はやる気を持って臨む。

仕事の合間に、当時流行の絵付け火鉢を目にし、喜美子は興味をひかれる。

折しも親方が辞めることになり、空きがあるならば火鉢の絵付けを学んでここで仕事をしたい、照子にそう頼み込む。

信作(林遣都)の後押しもあって、許可をもらい、希望いっぱいで絵付け係を訪れた喜美子。

目の前にいたのは、見知らぬ初老の男(イッセー尾形)だった。

引用元:きNHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(6週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第6週「自分で決めた道」のネタバレを公開しています。

31話(11月4日放送分)

楽の父・常治から「母・マツが倒れた」という連絡が入る…一方で喜美子はちや子が荒木荘に戻ってこないことが気がかりだったが、慌てて実家に向かった。

家に戻る道中、女子高生に囲まれている幼なじみの信作に出くわすもそのまますれ違う…実家に着くと常治は姉妹たちを集め、喜美子に向かって「もう大阪戻らんでええ…荒木荘のさださんにも(辞めると)電報打っておいたから…うちのこと頼むわ…新しい仕事も信楽で見つけたるから…以上」と話した。

すると隣の部屋からマツが顔を出し「何が以上なの…また一方的に話して…さっき聞いたとこやねん…寝てるふりせえ言われて」とマツの倒れた話は嘘だということが判明する…しかしマツの体調が良くないのは本当の話らしく、思春期の直子の反発を受けての苦肉の策だったようだ。

その夜、喜美子の帰郷を聞きつけた仲間たちが集まって大宴会が始まり、酔っ払った常治は何度も喜美子の名前を呼びながら寝てしまう…喜美子はマツの体のことを心配しつつ「明日、大阪に戻る」ことを伝えた。

そんな喜美子は毎月仕送りをしているにも関わらず、一向に貧しい生活をしている川原家の家計状況に「うちの仕送りどうしてんのか、常治の仕事上手くいってないのか」と質問するも、マツは「もう休み…明日帰るならもう寝なさい」と話をはぐらかす。

喜美子は「自分が大阪に行ってる間に川原家になにがあったんだろう…」と不安に思うのだった。

32話(11月5日放送分)

美子はマツに来年の春から美術学校に通おうと思っていることを打ち明けようとしていると、結婚するのだと勘違いしたマツがソワソワ落ち着きなく動き、酔って寝ていた常治が目を覚ます。

喜美子は常治とマツに「働きながら美術学校に行くことに決めた」ことを明かすも常治は「誰が学校なんて行けゆうた!ここで暮らせゆうたやろ!大阪なんて行くな!」と頭ごなしに叱った。

すると喜美子は「学校になに勉強するか聞かへんの…うちがなにしたいか聞いてくれへんの」と寂しそうにつぶやく…しかし常治は「(3年前)大阪行きたくないって泣いてたがな!またここで暮らせるんや…良かったがな」と頑として認めようとはしなかった。

翌朝、喜美子は常治は仲たがいしたまま大阪へ向かうことに…その道中、母の病院で薬をもらいに行くという三女の百合子に出くわした。

喜美子は学校がある百合子の代わりに病院に行ってから大阪に戻ると話すが、百合子は「病院…大人はあかんねん」と意味深に言う。

すると通りかかった信作が「俺から話したら叱られへんな」と病院の支払いが溜まっていて「大人が行ったら、いい加減お金払ってください言われんねん…子供に言っても仕方ないと薬をくれる」のだと話した。

喜美子は実家が薬代も払えない程の家計状況だという事実を知り言葉を失う…。

33話(11月6日放送分)

家の家計が火の車だということを知った喜美子は、大きなショックを受ける…さらに次女・直子から常治が足を痛めてしばらく働けなかった時期があり、そのせいか常治のお酒の量も以前より増えたのだと聞かされた。

喜美子は大阪に戻るのを取りやめ実家へ戻り、マツに詳しく話を聞くことに…そこで川原家には膨大な借金がることが判明し、喜美子はある決意で照子の父の会社の(丸熊陶業)を訪ねた。

しかしなにやらモメているようで喜美子が話かけられずにいると、学校を終えた照子が帰ってくる…照子は常治と父親が喜美子が信楽に戻ってきたら丸熊陶業で雇うという約束をしていたのを聞いていたらしく「今度こそほんまや…約束に一筆書くっていってた」と話した。

そのことを確認した喜美子はその場をあとにする…その頃、荒木荘では常治から「喜美子がもう戻らない」という電報を受け取り「マツの体調がよっぽど悪いんだ…」と喜美子の家族のことを心配しながら荷物を送り返す準備をしていた。

すると荒木荘に喜美子が戻ってくる…。

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34話(11月7日放送分)

美子はこれからのことを考えつつ、信楽から大阪へ戻ってきた…大阪での暮らしを続けるか、信楽に帰るか最後の最後まで考えて答えを出す。

その夜、さだと雄太郎、大久保は帰ってきた喜美子の話を静かに聞いてくれ、喜美子は美術学校に通う夢を諦め、女中の仕事も辞め、実家に戻ることを告げた。

そして喜美子は帰る列車の中で荒木荘のことを思い浮かべていたと言い「手に取るように荒木荘のことが…そしたら自分でも結構やってきたんちゃうかなって、勝手にそう思いまして…すみません…大久保さんからはまだ認めてもらえへんのに」と話す。

すると大久保は「家の仕事に終わりはあらへんで…認める日なんかくるわけないわ…認める認めんでいうたら…(喜美子が荒木荘にきた初日に言った)大久保さんが作ったご飯は大久保さんにしかできへんのちゃう?と言われた時に、もう認めてたわ」と答えた。

翌日、喜美子はお世話になった人たちに別れの挨拶をするも、ちや子には会えずじまい…雄太郎からちや子が新聞社を辞めたことを聞いた喜美子は、ちや子に宛てた手紙を残し大坂をあとにした。

数日後、ちや子が受け取った手紙には「ようわからん道を選んで歩き出すのはえらい勇気がいります…勇気を出してうちは信楽に帰る道を選びました…自分で決めました…そやから最後にちや子さんに会いたかった…新聞社辞めたと聞いて心配ですが、うちに色々教えてくれたちや子さんなら(きっと大丈夫だと信じてます)」といつも相談相手になってくれたちや子への感謝の言葉が綴られていた…。

35話(11月8日放送分)

美子は自分の道を自分で選び、荒木荘に別れを告げ信楽へ戻ってきた…久しぶりに家族みんなが揃った食卓は喜美子がいることで、パッと花が咲いたように明るくなりみんなが自然と笑顔になる。

年が明けてしばらくすると、約束通り丸熊陶業で働く手配が整い、喜美子は常治とマツと共に挨拶に向かった…喜美子の新しい仕事は社員食堂のお手伝いで、昼食とお茶の用意をするという仕事。

喜美子の他に主婦の緑と八重子が働いていて、3人で社員たちのお昼の用意をするが、忙しいのは昼時の2時間ほどで、その波が終わるとすぐに落ち着き、あとはお茶の用意だけ。

荒木荘での仕事を1人でこなしていた喜美子にとってはあまりにも簡単で、どこか物足りなさを感じていた。

そんな中、初めて見た絵付け火鉢に目を奪われた喜美子は、立ち入り禁止の作業場に入ってしまい追い出されてしまう。

それでも作業場の窓からそっと絵付けしている様子をしばらく覗き、その夜、絵付けをしている光景が頭から離れず、なかなか眠ることができなかった…。

36話(11月9日放送分)

美子は会社で見た火鉢に絵付けしている光景が頭から離れず、眠れない夜を過ごした。

翌日、仕事を終えた喜美子が帰り支度をしていると、照子が学校から急いで帰ってくる…そこに信作もやってきて、久しぶりに幼なじみ3人が顔を合わせた。

喜美子が「絵付けなんて昔はなかったよな…あんなん見たの初めてや」と言うと、照子は親方が気難しくて、よく社長である父親と反りが合わなずにモメていると話す。

そして喜美子は照子にお願いし、立ち入り禁止の作業場に入らせてもらう…照子に作業工程を説明してもらった喜美子は興味津々。

するとそこに職人たちが戻ってくる…なにやら親方と会社がモメたようで互いに一歩も引かない様子。

親方は「絵付け職人がいなくなったら誰が火鉢に絵書きますんやろな…新しい絵付け職人も見つかるとは思わへんけど…そのあとが楽しみですわ」と職人たちを連れて出ていってしまった。

帰り道、喜美子は悩んだ末、引き返し照子に「絵付けをやらせてほしい」とお願いするが、照子は「女の絵付け職人なんて聞いたことない…絵付けも陶芸もやってる人はみんな男や…男の世界や」と答える。

それでも喜美子の熱意を感じた照子は「お父さんに言っておく…明日作業場に行き」と言った。

翌日、喜美子が作業場を覗くと、そこには新たな絵付け職人の姿が…。

 

・・・7週へ続く

みんなの感想(6週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

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