ドラマ「グランメゾン東京」3話

ドラマ「グランメゾン東京」3話のネタバレやあらすじ、登場人物などを公開しています。

各話を見逃してしまった人や内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので、参考にしてほしいと思う。

ちなみにドラマ「グランメゾン東京」はTBS系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最終話まで 「Paravi(パラビ)」で配信されている。

今なら初回登録30日間無料というお試し期間付きなので、見逃しまった人もタダで視聴することが可能となっている。

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グランメゾン東京3話

主な登場人物/キャスト

尾花 夏樹/木村拓哉

ドラマ「グランメゾン東京」木村拓哉

元二つ星シェフで、料理のためならどんな犠牲もいとわない型破り所も。

パリ時代は「エスコフィユ」というレストランで、シェフとして絶大な人気を博していたが、その後墜落人生を送ることに。

倫子と出会ったことで、再び料理人としてやり直す決意をする。

早見 倫子/鈴木京香

ドラマ「グランメゾン東京」鈴木京香

食べるとその料理の素材と調理工程がわかる絶対の味覚の持ち主。

憧れの料理人尾花との出会いをキッカケに、三つ星を目指し新たな挑戦を始める。

平古 祥平/玉森裕太

ドラマ「グランメゾン東京」玉森裕太

一流ホテル最年少料理長。

性格は難ありだが最高のシェフ。

かつては「エスコフィユ」で見習いとして働いていた。

相沢 瓶人/及川光博

ドラマ「グランメゾン東京」及川光博

人気WEB料理研究家。

世界中の料理を食べ常識に捉われない発想で、ユニークな料理を作り出す。

尾花のパリ時代の同僚。

京野 陸太郎/沢村一樹

ドラマ「グランメゾン東京」沢村一樹

尾花のパリ時代の同僚。

かつてライバルであった丹後に誘われ、借金を肩代わりしてもらうかわりに「gaku」のギャルソンに。

再び目の前に現れた尾花に「世界一のグランメゾンを作らないか」と誘われる。

丹後 学/尾上菊之助

ドラマ「グランメゾン東京」尾上菊之助

レストラン「gaku」のシェフ。

パリの三つ星レストラン「ランブロワジー」で尾花や京野と共に修業していて、尾花とは昔からライバル関係。

その他の出演者

  • 芹田 公一/寛一郎
  • 江藤 不三男/手塚とおる
  • 蛯名 美優/朝倉あき
  • 松井 萌絵/吉谷彩子
  • 久住 栞奈/中村アン
  • リンダ・真知子・リシャール/冨永愛

人物相関図

ドラマ「グランメゾン東京」相関図

あらすじ(3話)

尾花(木村拓哉)と倫子(鈴木京香)は、「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理に挑んでいた。

しかし、納得できる食材でメニューを作り出せずに悩んでいた。

そんな折、京野(沢村一樹)は、パリにいる編集長のリンダ(冨永愛)から参加店の選定を任されたというフードライター・栞奈(中村アン)の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレール ダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。

最初は乗り気ではない尾花だったが、丹後(尾上菊之助)率いる「gaku」が参加することを聞き、やる気になる。

ついに直接対決か?と思われたが、「gaku」のオーナー・江藤(手塚とおる)が、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまい、尾花たちは絶体絶命のピンチに陥る。

そんな中、相沢(及川光博)から、伝説のジビエ猟師・峰岸(石丸幹二)の存在を聞かされた尾花と倫子。

上質な肉を求め、早速彼のもとへと向かうが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう。

「gaku」とは雲泥の差の食材を使い、どう料理を作るか…尾花は必死に向き合う。

しかし、迫り来る期日…ついにコンクールの日を迎えてしまう。

不利な状況でも「グランメゾン東京」は「gaku」に勝つことができるのか!?

引用元:TBS公式サイト/グランメゾン東京

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ネタバレ(3話)

花と倫子は「グランメゾン東京」のメインディッシュになる肉料理の開発をしていたが、なかなか納得するメニューを作り出せずに悩んでいた。

そんな中、京野はパリのグルメ雑誌編集長のリンダ・真知子・リシャールから参加店の選定を任されたというフードライター・久住栞奈の紹介で、農水省と世界的な人気雑誌「マリ・クレールダイニング」のコラボ企画による鹿肉を使ったジビエ料理のコンクールにエントリーすることを決める。

ライバルの丹後も参加すると聞き尾花は俄然やる気になった…ついに直接対決になるかと思われたが、「gaku」のオーナー・江藤が裏で手を回し、メイン食材となる鹿の上質な部位であるロースを市場から買い占めてしまう。

ピンチに陥ってしまった尾花たちだったが、店がオープンするまでの2ヶ月間「メニュー開発」に相沢が加わってくれることとなり、そんな相沢から「伝説のジビエ猟師・峰岸」の存在を聞き尾花と倫子は上質な肉を求め、すぐに峰岸の元へ向かった。

倫子は「ジビエを自分たちの店に卸してくれないか」とお願いするが、頑固な職人の峰岸に門前払いされてしまう…しかし尾花はその頑固さを逆手に取った発言をし、峰岸の料理を食べさせてもらることに成功した。

最高級のジビエの味に驚く尾花たちに峰岸は「普通は銃で打って獲物を捕る…でも俺は罠を使って必ず生け捕りにしてここで血抜きをする…だから俺のジビエは臭くない…なるべくおいしく食べるのが礼儀だと思ってるからこういうことをしている…俺達は命を頂いてるんだ…自分の都合だけで肉を欲しがるような奴に俺のジビエは譲れない」と話す。

すると尾花は「俺たちの方がおいしいジビエを作ったら譲ってもらえますか」と言うが、峰岸は「こっちはジビエ一筋でやってんだ…ふざけんな!」と激怒した。

一方で、相沢が尾花の店のメニュー開発を手伝うことを耳にした古平は京野の会いにいき、そこで古平は「尾花がシェフじゃないこと」や「相沢が娘の迎えがあるため定時で帰ること」を聞き、今までの尾花では考えられないと驚く…そんな古平に京野は「江藤に妨害されてジビエが手に入らない」のだと話した。

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野の口利きでなんとか鹿のもも肉が手に入り、尾花たちは早速メニュー作りを始める…ロースが手に入らなかったため、もも肉の中で最も柔らかい部分を使い、それをコンソメと合わせるという斬新な料理を考え、夜な夜な試行錯誤を繰り返した。

尾花と相沢のアイディアが飛び出す中、いたたまれなくなった倫子は思わず飛び出してしまう…倫子は「私、料理の才能がないから星が取れないと思ってましたけど、単純に努力が足りなかったと痛感した」と京野にこぼした。

京野の心配をよそに倫子は逆にやる気に火がついたと前向きだったが、相沢がアメリーの迎えに行ったあとも仕事をしていて「定時で帰る」という約束を守れてないことが気がかりなのだという。

すると京野は「突き放すようですけど、あいつら寝る間も惜しんで働いているのはメニューが決まらないからです…それは料理長である倫子さんの責任ですよ…部下の家庭のことを心配するのも必要ですけど、今の倫子さんの一番の仕事は、より良い料理を完成させることです…あいつらもきっとシェフの的確な指示を待ってるはずですよ」と話した。

さらに京野は「自分を信じられないシェフは絶対に星は取れない」とアドバイスをする…行き詰まっていた尾花たちに倫子はポワグラードソースを提案しすると、尾花は「コンソメと血を合わせる」ことに可能性を感じるのだった。

尾花は峰岸に捨てるのだという「鹿の生き血」を譲ってもらい、生き血を使ったソースが見事完成する。

 

ンクール当日、尾花と連絡が取れず焦る倫子だったが、時間が迫り仕方なく相沢たちに指示を出しながら作業を進めていった。

その頃、尾花は峰岸の所を訪ね「コンクールはうちのシェフに任せてきました…俺にとってはこっちの方が大事なんで」とキッチンを借りて料理を始める。

会場では着々と料理が作られ、ついに倫子たちの番となった…審査員たちは「おいしい」と声を揃え高評価。

一方、同じ料理を食べていた峰岸は「コンソメを作る時に卵白ではなくなぜ手間のかかる血を使ったのか」と尋ねると、尾花は「頂いた命を余すことなく美味しく頂戴する…そのために料理人がいるんです」と改めて大切なことを峰岸に教わったと話す。

その言葉を聞いた峰岸は嬉しそうに「うまい!」を連呼した。

 

査の結果、丹後率いる「gaku」が優勝し「グランメゾン東京」を惜しくも破れてしまった…お祝いムードの中、丹後は栞奈から「鹿肉の流通量が減って他の店は新鮮な肉を手に入れられなかった」ことを聞かされる。

丹後は江藤が裏で手を回していたことに気づき、江藤を問い詰めるが「あらゆる手を使ってgakuという店を引っ張り上げる」と店のためならなんでもすると悪気なさそうに話した。

一方で京野はもも肉を手に入れてくれていた平古にお礼を言いに行き、コンクールで披露した料理を手渡す…それを食べた平古はなぜか涙が止まらなくなってしまうのだった。

そんな中、尾花は峰岸を連れて「グランメゾン東京」へ戻ってくる…そして尾花は「今後、峰岸が新鮮なジビエや山菜を店に卸してくれることになった」と話した。

店で出すコースメニューも完成し、相沢との約束の2ヶ月を迎える…去っていく相沢を寂しそうに見送る倫子たちがったが、尾花は「せいせいする」と強がる。

その後、相沢がアメリーに店の手伝いが終わったことを伝えると、アメリーは「尾花くんのお弁当もうないの?」と聞く…相沢は先生から写真を見せてもらい、毎日尾花がアメリーのためにキャラ弁を作ってくれていたことを知った。

相沢が「キャラ弁の作り方を習いにきた」と店に行くと、倫子は正式に相沢を迎え入れようと提案する…そして倫子は頑固でプライドの高い尾花に「相沢さんが定時で帰ったら店が回らない?自信のない料理人に星は取れないわよ」とふっかけた。

尾花は何も反論できずに、相沢は正式にチームに加わることに決まる。

オープンが近づいたある日、「マリ・クレールダイニング」の編集長で尾花の元恋人・リンダがやってきた…。

 

・・・4話へ続く

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各話の詳細ネタバレまとめ

その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.tbs.co.jp

 

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