朝ドラ「スカーレット」7週

朝ドラ「スカーレット」第7週「弟子にしてください!」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」7週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図

あらすじ(7週)

丸熊陶業にやって来た、火鉢の絵付け師・深野心仙(イッセー尾形)のもとで学びたいと考えた喜美子(戸田恵梨香)。

深野はかなり変わった人物だったが、挑戦させてもらい喜美子は時間を忘れて熱中する。

一方常治(北村一輝)は喜美子に結婚相手を見つけようと探し始める。

お気に入りの喜美子の帰りが遅いと機嫌が悪い。

深野のもとを再度訪ねた喜美子だが、絵付けの本格的な修業には何年もかかるからと、弟子入りを断られる。

諦めきれない喜美子。

そこへ思いがけず、雑誌記者となったちや子(水野美紀)が現れる。

喜美子は、その活躍ぶりがうらやましく、懐かしさもこみあげて、絵付けへの思いをぶちまけてしまう。

マツ(富田靖子)は陽子(財前直見)の協力で、喜美子に絵付けを教えてくれそうな別の陶業会社を探し、思い切って常治に話すが、喜美子には早く結婚させたい常治が許すはずもない。

喜美子はマツの助け舟をありがたいと思うものの、ある出来事から深野の本当の姿を知り、絵付けをというよりは深野心仙に学びたいと熱望するようになっていた。

ある夜、飲み屋で常治は、深野と偶然知り合う。

意気投合するうちに、深野から、絵付けの弟子入りを望む若い娘がいると聞かされ…

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(7週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第7週「弟子にしてください!」のネタバレを公開しています。

37話(11月11日放送分)

熊陶業で働き始めた喜美子は絵付け火鉢に目を奪われ、絵付けを学びたいを照子にお願いする…翌朝、作業場に行くように言われて向かうが、そこには見知らぬ男がいて追い出されてしまった。

社長(照子の父)に聞くところ、その男は新しい絵付け職人の深野心仙という有名な日本画家だという…喜美子は社長とともに再び作業場に向かい、そこで深野から絵付けをやらせてもらう了承を得た。

深野は仕事中に居眠りをしたりとにかく自由な男で、何を聞いても「ええよ」と答えるちょっと変わった人…そんな深野には弟子が2人いて、喜美子は弟子に言われるがまま早速、見よう見まねで絵付けをやってみることに。

そんな中、喜美子が行きたかった美術学校を諦め、貯めたお金を借金の返済にあてたことを申し訳なく思っていたマツは「いつか学校に通わせてあげたい」という思いから、少しずつお金を貯めることにした。

しかし家に置いておいたら常治のお酒代になってしまうと思い、信作の母・陽子に事情を話して、お金を預かってもらうことに。

一方の常治は飲み屋で喜美子の結婚相手を探していた…そんな常治とマツの思いを知らない喜美子は時間を忘れ絵付けに夢中になる…。

38話(11月12日放送分)

鉢の絵付けに挑戦した喜美子は初めての絵付けに夢中になり、気づけば夜になってしまう…慌てて家に帰ると、マツが常治が暴れてぐちゃぐちゃになった部屋の後始末をしていた。

なんでも酔った常治がお風呂を沸かしてなかったことに怒り、直子が言い返したことでさらに常治は激怒し暴れて出ていったのだという。

喜美子は直子を慰めようと声をかけるが、直子は「遅くまでなにしたん…うちかて学校の宿題とかあんねん…はよ帰ってきてや…うち嫌いや…洗濯も畳むのもみんな嫌い…お父ちゃんも大嫌いや!」と言い放った。

翌朝、早くに作業場へ向かった喜美子は深野に、食堂の仕事が終わったら家に帰らなければいけないから朝の少しの時間だけ作業をしたいとお願いすると、またしても深野の追い出されてしまう。

さらに弟子たちからも「また遊びにおいで」と言われてしまった…喜美子は遊びにではなく仕事としてやりたいことを伝えると、深野は「仕事を覚えてもものになるまで何年かかるかわからん」と朝から晩まで修行しても一人前になるには、数年はかかると説明する。

喜美子は自分の考えの甘さを痛感し、返す言葉が見つからなかった…落ち込みながら家に帰った喜美子を荒木荘の住人・ちや子が出迎えてくれる…。

39話(11月13日放送分)

付けという仕事を甘く考えてたことを痛感した喜美子が落ち込みながら家に帰ると、そこにはちや子の姿が…突然の再会の大喜びする喜美子に、ちや子は新聞社を辞めたあと転職して雑誌記者になったことを伝えた。

琵琶湖にかける橋の取材にきていたちや子は、この話を聞いた時「橋が完成するまでまで何年かかるかわからないけど夢のある話や」と心が踊り、編集長にどうしても取材をやらせてほしいと何度も頭を下げたのだという。

そしてちや子は「前にいた新聞社は毎日が締切に追われていたけど、今は自分で時間を決めてじっくり取りかかれるしな…何よりもやりたいことやらせてもらってるから楽しくてしゃーない」とイキイキと話した。

すると喜美子は「うちも(絵付け)やりたかった…せやけどあかん。ものになるまで何年もかかる言われてた…やりたいこと見つけたのに、うちには時間もお金も余裕ないねん」とやりたいことを諦めないといけない自分の境遇に悔しくて涙が止まらなくなる。

そして喜美子は絵付けへの未練を捨て去ろうとしていた…そんなことがあったとは何も知らない常治は、喜美子の見合い話を勝手に進め始める…。

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40話(11月14日放送分)

美子がお茶の交換をしに作業場に入ると、そこで絵付けに集中する深野の驚くべき姿を目撃する…一方で、喜美子の絵付けへの思いを知ったマツは、働きながら絵付けを学ぶ方法を探し、週に一度教えてくれる会社を見つけだした。

半年くらい教えてもらったら簡単な絵付けはできるようになるのだというが、お金にならないことを常治がやらせてくれるわけがないと言う直子に、マツは「お母ちゃんに任せとき」と珍しく強気で待ち構える。

すると、そこに常治が喜美子のお見合い相手を強引に連れて帰ってきた…しかし見合い相手は「心に決めた人がいるから喜美子さんの気持ちにはお答えできません」と用件だけを言うと逃げるように帰っていった。

バツが悪そうな常治に喜美子は「うち結婚まだまだする気ないで」とはっきり伝えるが、納得しない常治と言い争いになってしまう。

そこにマツが割り込み「喜美子にやらせてやりたいことがあるんです…絵付けを習わせてあげたい」と常治を説得しようとするが、常治が認めるわけもなく、結局火に油を注いだだけになってしまった。

それでもマツのお陰で喜美子は自分が何をしたいのかが分かったようで、翌日、マツと妹たちの前で「決めたで…」と話を切り出す…。

41話(11月15日放送分)

美子はマツと妹たちに、見ない方がいいと忠告されながら絵付け師の深野が作業している所を覗くと、深野はヘラヘラ笑いながら絵付けしていたのだと話した…なぜ笑っているのか気になった喜美子が思わず声をかけると、深野は照れながら半生を話し始めたのだという。

昔は日本の風景画を描いていた深野だったが、戦争が始まってからは戦争画(兵隊が鬼気迫る顔で敵に立ち向かっていく様など)を描くようになったようだ。

幼い頃、深野の家は貧乏で、欲しい物を買ってもらうことができなかったが、その代わりに小さい頃から好きだった絵に欲しい物を描いたり、家族で行きたい場所を描いては両親を喜ばせたのだという。

絵を描くことが嬉しく楽しいと思ってた深野だったが、戦地の絵を描くようになって心を病み、戦争が終わっと言われても「もう絵は描けない」と他の仕事を転々としていた時に火鉢の絵付けに出会ったのだ。

その時に深野は「なんと贅沢なことを日本は楽しむようになったんや…これが戦争が終わったということや」と実感し、それからは絵付けに夢中になり「また笑いながら絵を描けることはなんて幸せなことか」と絵を描いてるとつい笑みが溢れてしまうのだという。

そして深野は喜美子に「絵付けがやりたいのか?絵付け師になりたいのか?」と聞き「なにかやろうと思った時にお金がないことに気持ちが負けたらあかん」と覚悟があるのか確かめるが、結局、喜美子は何も答えられなかったのだ。

しかしマツが絵付けの話を持ってきたことで、喜美子は「深野先生についていきたい…深野先生に学ばせてもらいたい」という気持ちがハッキリわかったようで「うち深野先生の弟子になる」と決意を明かす。

そんな中、常治は飲み屋で偶然、深野と出会い2人は意気投合していた…そんな深野が絵付けの先生だということを知った常治の頭には喜美子のことがよぎる…。

42話(11月16日放送分)

野の幸せそうに笑いながら絵付けをする姿に心打たれた喜美子は「深野の弟子」になることを決意し、常治に反対されても許してもらえるまで説得しようと心に決めた。

その頃、常治は飲み屋で偶然、会った深野から「この間、絵付けをやりたいという女の子(喜美子)が現れた…男でも辞めてしまうからあかんやろな…3年も辛抱できるわけないわ」と弟子入りを志願する喜美子の話題に触れる。

すると常治は「そんな根性なしちゃう!大阪でどんだけ一生懸命頑張ったか…そこらの野郎とうちの娘一緒にすんな!」と思わず反論してしまう。

翌朝、喜美子がと常治に声をかけると、常治から「絵付けやるんやったら半端な気持ちでやったらあかん」と意外な言葉か返ってきた。

常治に認めてもらった喜美子は早速、深野に弟子入りをお願し「(辞めた人数も含めた9番目の弟子ということで)9ちゃん」というあだ名で呼ばれるようになる。

最初は一本の線を描くことから始まり、それを繰り返し息を吐くように正しい線を引けるよう何万本も描き続けた…食堂の仕事は変わらず続けながら、休憩時にも練習をさせてもらい、それから深野の絵の見本を真似る模写の練習を始め、これも何度も繰り返し描き続ける。

どうしても力が入ってしまう喜美子に深野は「怖い顔になってるで…たまには違う絵を描いて寄り道しようか…9ちゃんの先には1番(弟子)や2番(弟子)がおる…はよ追いつきたい思ってるやろうけど、近道はないねん…あっても近道はオススメせいへん…なるべく時間をかけて歩く方が力はつく」とアドバイスをした。

こうして月日は流れ昭和34年、喜美子は21歳…運命が大きく変わる夏がやってくる。

 

・・・8週へ続く

みんなの感想(7週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

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