朝ドラ「スカーレット」8週

朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「スカーレット」8週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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スカーレット

朝ドラ「スカーレット」26週まで

人物相関図

朝ドラ「スカーレット」相関図8週~

あらすじ(8週)

喜美子(戸田恵梨香)が深野心仙(イッセー尾形)のもとで火鉢の絵付けを学んで3年がすぎた。

修業を積み、まだ下っ端ではあるが、一部は任されるようになっている。

喜美子は初めて絵付け火鉢のデザインを許され、懸命に考えるが、採用の可能性は低い。

役場で働いている信作(林遣都)は、年に一度の火まつりの準備に忙しくしている。

そして照子(大島優子)は婿の敏春(本田大輔)を迎えていた。

陶芸だけでなく芸術にも詳しく、頭が切れる敏春は、丸熊陶業の改革を考えている。

新設した商品開発室に美術大学を出た青年・十代田八郎(松下洸平)がやってくる。

喜美子はふとしたきっかけで八郎と知り合い、破れたシャツを繕ってあげることに。

一方、直子(桜庭ななみ)がついに東京で働くことになり常治(北村一輝)とマツ(富田靖子)は心配する。

百合子(福田麻由子)も中学生になっている。

そんな折、喜美子のデザインが敏春によって採用される。

しかも丸熊陶業のマスコットガール・ミッコーとして地元紙の取材を受けることになる。

記事では、師の深野には全く触れず、喜美子が若い女性の絵付け師であることばかりが注目される。

そのことになぜか八郎が怒り、喜美子は当惑する。

引用元:NHK公式サイト/スカーレット

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ネタバレ(8週)

ここからは朝ドラ「スカーレット」第8週「心ゆれる夏」のネタバレを公開しています。

43話(11月18日放送分)

和34年。

喜美子が絵付け師の深野の9番弟子になって3年が経ち、丸熊陶業では深野のデザインの絵付け火鉢の注文が年々、右肩上がりで目まぐるしい日々を過ごしてきた。

喜美子は弟子入りしてからもひたすら技術の習得に明け暮れ、火鉢や花瓶などの不用品を集めては毎日遅くまで絵付けの練習を続けた結果、やっと深野の認めてもらうことができる…つまりそれは絵付けでお金がもらえるということだった。

ようやく絵付け師としてのスタート地点に立った喜美子に、深野は火鉢の新しいデザインを考えるように言う。

しかし去年、丸熊陶業から「深野以外のデザインを採用する気がない」とハッキリ言われてしまい、絵の技術に長けている1番2番(弟子)のデザインはあっさりボツとなっていた。

そのことを不安に思う喜美子に深野は「やってみないとわからん…絵付けを一生の自分の仕事としてやってくつもりなら、やった方がええ…物作りは一生、修行や…デザイン採用されるまで何度でも取り組んでみたらええやないか」と言う。

さらに深野は「みんなにええな思ってもらえるような…色んな人に目止めてもらえるような…求められるようなデザインを考えることや」とアドバイスをする。

その晩から喜美子はデザインを考え始めるが、なかなか難しいことだった…そこで喜美子は火鉢を使ってくれる人(家族や荒木荘の人たち)を想像し、頭の中にあるデザインが頭に浮かぶ。

44話(11月19日放送分)

美子は描きあげた火鉢の新しいデザインは深野からお墨付きをもらい早速、社長に見せるため事務所に向かった…途中で役場勤めをしている信作と出くわし、一緒に事務所に入る。

喜美子が本題を切り出す前に、信作が社長と火祭りの話で盛り上がり、持ってきたデザインは社長の右腕である加山に渡すよう言われた…加山はそのデザインを受け取ると見ることなく机の上に乱雑に置いたが、喜美子は「採用されへんでもかまいません…また来年持ってきてもいいですか?来年がダメなら再来年も頑張ります…考えるの楽しかったです」と笑顔で伝える。

するとそこに新婚の照子がやってきて、婿に来た夫・敏春に尽くす姿に喜美子と信作は驚いた…喜美子たちが照子のお見合いの話を聞かされたのは半年前で、相手の男性は京都の老舗旅館の三男坊なのだという。

芸術に詳しくとにかく頭のキレる男で、照子の両親は「こんないい話はない」と大喜びだったが、照子は「あんな男と一緒になるくらいならゴキブリの方が良い!でももう決まってしまったから断れないのや」と愚痴をこぼしていた…そんな照子のあまりの変貌ぶりに喜美子たちは言葉を失くしてしまったのだ。

しかしそんな照子を見て「旦那さんのことを好きになったんだ」と喜美子と信作は安心し、微笑ましい気持ちになる…その頃、喜美子のデザインを見た敏春は食い入るようにその絵をじっと見つめていた。

帰り道、信作は喜美子に「最近、両親のケンカが多くて離婚するかもしれない」と明かす…信作の家では忠信と陽子がケンカをしていて、なぜかそこには2人を止める百合子の姿が…。

45話(11月20日放送分)

子は中学の時の先生から紹介してもらった東京の就職先に明日旅立つことになったが、アルバイトをしてもすぐに辞めてしまう直子に対し常治はつい口うるさくなってしまう…それでも直子のことを誰よりも心配している常治は東京までついていくと話した。

そんな親心に嬉しく思いながらも素直になれない直子は「東京まで汽車賃高いで…お父ちゃんの分、そんな急に言ってお金ないやん」と答える。

するとマツは「こういう時のために貯めてきたお金がある」と言い、数年前、喜美子を美容学校に行かせてあげたいと思ってコッソリへそくり貯めて陽子に預かってもらっていることを明かした。

その話を聞いた喜美子と百合子は「お母ちゃんのせいや!」と、陽子と忠信のケンカはマツが預かってもらっていたた謎のお金が原因で、忠信は陽子が浮気相手に貢いでいるのだと勘違いし離婚話にまで発展していることを伝える…マツと常治は大慌てで説明しに行き、なんとか忠信の誤解をとくことができた。

翌朝、直子は常治とともに東京へ向かう…一方、丸熊陶業に新しく若い人たちがやってくる。

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46話(11月21日放送分)

業拡大を図る丸熊陶業に若い社員たちが入社する…3人の社員は若社長の敏春に連れられ挨拶回りをし、喜美子の居る絵付け係にも訪ねてくるが、深野と対面した十代田八郎はなぜか固まってしまう。

そんな中、喜美子は丸熊陶業に仕事で来ていた信作から両親の誤解が解け、すっかり仲が戻ったのだと聞き一安心していた…するとそこに八郎がやってくる。

喜美子と八郎は故郷が同じ大阪だということもあり、信楽の話題で盛り上がりすぐに打ち解けた…そんな2人に信作は複雑な気持ちとなる。

一方で、社長と敏春の意見の対立が目立つようになり、照子が仲裁に入る場面もしばしば…そんな父親に照子は「敏春さんは敏春さんや…(亡くなった)お兄ちゃんの代わりにするのはやめよう?…敏春さんはこの絵付けのデザインを次の火鉢に採用したい言うてはる」とデザイン画を見せた。

照子はそのデザインは喜美子が描いたものだというのは知らなかったが、照子の後押しもあり採用されることとなる…。

47話(11月22日放送分)

美子の考えたデザインが新しい火鉢に採用されることとなり、敏春からの「いいものであれば(深野のデザインじゃなくても)どんどん採用していきます」という言葉に弟子1番2番も俄然やる気になる。

そんな中、敏春は「信楽初の女性絵付け師」として喜美子を売り出そうと、新聞取材の話をもってきた…しかし勝手に写真撮影まで決められ困惑する喜美子に、百合子が「お父ちゃんには言わんでええ…お父ちゃんのことはうちに任せとき」とこれも絵付けの仕事のうちだと喜美子の背中を押す。

そして東京にいる常治には秘密のまま、撮影の日を迎える。

敏春は深野の名前を伏せ、ニックネームをつけた「マスコットガール」のように喜美子を紹介したいと言うが、喜美子は「3年間、深野先生の元で学ばせてもろてようやく絵付けで食べていけるようになったんです…必要なのはそういう話じゃないですか…うちそんなんやったらやりたくないです」と取材を拒否した。

そんな喜美子の気持ちを尊重しながらも照子は「うちの顔立ててください」とお願いする…結局、取材を続けることを決めた喜美子に敏春は「この格好でマスコットガールは」と可愛らしい服に着替えてほしいと話した。

近所の人たちの強力で見違えるほど可愛く着飾った喜美子の姿にマツは感激し、思わず涙が流れる。

写真撮影中はとんちんかんなことばかりさせられ、喜美子は不本意な思いでいっぱいだったが、「うちの顔を立ててください」と言った照子の顔と母の涙を思い出し、これも絵付けの仕事のうちだと思って取材を続け、出来上がった新聞はまるでアイドルのように紹介されていた…。

48話(11月23日放送分)

美子が「信楽初の女性絵付け師」として新聞に載った記事には、師匠である深野心仙の「ふ」の字もなかったが、深野は笑顔で喜んでくれる…丸熊陶業にはお祝いの花が沢山届き、敏春のアイディアは大成功となった。

一方、東京から戻ってきた常治はまだ日が高いうちからお酒を飲みだし、直子のことには一切触れずに直子の住む寮の街の話ばかりして眠ってしまう…そんな常治は寂しそうに寝言で直子の名前を呼んでいた。

翌日、喜美子のもとに八郎が訪ねてくるが、以前会った時とは感じが違いどこか不機嫌そう…喜美子がなぜ怒っているのか聞くと八郎は「マスコットガールやとは知りませんでした…ホットケーキが食べたくて絵付け師になったんですか?」と記事に深野のことが一切触れられていないことに苛立っていたのだ。

喜美子は適当な記事を書かれたことを弁解しつつも、照子の顔を立てようと思ったこともあり「うちが悪かったんです…適当でもええと思ってしまったから…こんな騒がれると思ってなかったし、こんな怒ってる人も現れる思ってなかったし」と話す。

その後も喜美子は新聞記事によって注目を浴び、喜美子がデザインした絵付け火鉢の注文が殺到していた…さらに「時代は深野心仙から、ミッコー(勝手につけられた喜美子のあだ名)ですわ」と深野本人の前で言う人も現れ、喜美子は複雑な思いをする。

そんな中、絵付け係にやってきた八郎は「最初に挨拶に来た時に言おうと思ってたことがあります…今日改めて言おうと思います」と深野に向かって話し始めた。

八郎の家には深野が描いた日本画がずっと飾っていて、その絵は祖父がやっと手に入れた思い出の一枚で床の間にずっと飾っていたのだという…祖父が亡くなった後も形見として大事にしてたのだが、家計が厳しくなってきた時、八郎はそれを闇市で売ってお米と卵に代えてしまったのだと話した。

そのことがずっと引っかかっていた八郎は就職先で偶然、深野と出会いこれは必然であると思ったのだという…そして八郎は「先生の大事な絵をすいませんでした…先生の絵のお陰で白いごはん、卵ほんまにありがとうございました」と涙を流しながら深々と頭を下げる。

すると深野は「若い頃に描いたなんもない絵や…忘れんといてありがとう」とお礼を言った。

その夜、喜美子は八郎が持っていた深野の絵を、想像を膨らませながら描いてみる…。

 

・・・9週へ続く

みんなの感想(8週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com*https://twitter.com/

 

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