ドラマ「知らなくていいコト」

ドラマ「知らなくていいコト」の1話~最新話までの視聴率とネタバレを公開してる記事のまとめページです。

各話を見逃してしまった人や内容が気になる人、そして映像ではなく文字でドラマの内容を知りたい人はコミック・連続小説風にネタバレしていくので、参考にしてほしいと思う。

ちなみにドラマ「知らなくていいコト」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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知らなくていいコト

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

主な登場人物/キャスト

真壁 ケイト/吉高由里子

「週刊イースト」特集班。

スクープを狙いバリバリ働く敏腕記者。

野中 春樹/重岡大毅

「週刊イースト」連載班。

ケイトの今彼で、そろそろプロポーズしようか悩んでいる。

岩谷 進/佐々木蔵之介

「週刊イースト」編集長。

部下から厚い信頼を得ている。

尾高 由一郎/柄本佑

あることがキッカケで報道カメラマンからフリーランスの動物カメラマンへ転身。

ケイトの元カレで、現在は妻子持ち。

真壁 杏南/秋吉久美子

ケイトの母で、映画評論家。

女手一つでケイトを育て、亡くなる直前にケイトに意味深な言葉を残しこの世を去る。

その他出演者

  • 東山 秀則/本多力
  • 倉橋 朋美/小林きな子
  • 鮫島 裕二/和田聰宏
  • 黒川 正彦/山内圭哉
  • 小泉 愛花/関水渚
  • 佐藤 幸彦/森田甘路
  • 小野寺 明人/今井隆文

人物相関図

ドラマ「知らなくていいコト」相関図

視聴率(全話)

ドラマ「知らなくていいコト」視聴率
第1話9.4%
第2話8.9%
第3話10.3%
第4話9.1%
第5話8.7%
第6話8.4%
第7話9.5%
第8話-%
第9話-%
最終回(全10話と予想)-%
全話平均-%

ストーリー

数々のスクープを世に送り出す「週刊イースト」。

壮絶な現場で日々スクープを追う女記者・真鍋ケイトは自信家ながらも、人ウケのよさと人懐っこさで仕事に恋に絶好調の毎日を送っていた。

そんなある日、シングルマザーとしてケイトを育て上げた母が急死。

母が最期に告げたのは、今まで一度も話したことのなかったケイトの父の名前だった。

それは誰もが知るハリウッドスターの名前。

母の残した言葉によってケイトの人生は大きく狂わされることに。

社会の真実を暴いてきた週刊誌記者が自分の真実を知ってしまった時、果たして運命は…。

あらすじ

一流週刊誌“週刊イースト”の特集班記者・真壁まかべケイト(吉高由里子)は、仕事に恋に充実した日々を送っていたある日、同居する映画翻訳家の母・杏南あんな(秋吉久美子)が倒れたと連絡を受ける。

未婚のままケイトを育て上げた杏南は、病床でケイトの父があの“キアヌ・リーブス”だと言い残し、あっさり亡くなってしまう!

連載班の後輩で恋人の野中春樹のなかはるき(重岡大毅)に相談するもジョークでは、と取り合われない中、母の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真が出てきて……!

数日後、仕事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷 いわたに(佐々木蔵之介)に直談判する。

ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながら、自分は騙されていないと信じる高齢女性・多賀笑子 たがえみこ(倍賞美津子)に取材をするべく、笑子が営む茶道教室に入門するケイト。

しかしガードの固い笑子を前に取材は難航。

そんな中、海外出張から戻った動物カメラマンでケイトの元カレの尾高由一郎おだかゆういちろう(柄本佑)が線香を上げにケイトの家に訪れる。

杏南の最期の言葉を聞き「ステキじゃないか」と“父親キアヌ説”を否定しない尾高に元気をもらうケイト。

尾高はその帰り、ケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた……。

翌日、詐欺取材に行き詰まるケイトは、母の遺品からある物を見つける。

その先には自分のルーツに関わる衝撃の事実が隠されていた……!!

引用元:日本テレビ公式サイト/知らなくていいコト

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「知らなくていいコト」最終回結末までのネタバレを公開しています。

 

壁ケイトは週刊誌「イースト」の特集班記者として多忙な日々を過ごしながらも、仕事に恋に充実した日々を送っていた…そんなある日、同居する映画翻訳家の母・杏南が倒れたと連絡を受ける。

未婚の母だった杏南は、病床で「ケイトのお父さんは…(有名ハリウッドスター)キアヌ・リーブス」だと言い残し、あっさり亡くなってしまった。

その後、杏南の葬式を終えたケイトは「週刊イースト」の連載班で恋人の野中春樹に父親についての相談をするも「お母さんのジョークじゃない?」とまともに取り合ってくれない。

しかし、ケイトは杏南の書斎から若き日の母とキアヌ・リーブスの写真を見つけ「ありえない…」と思いながらも疑惑はどんどん深まっていった。

 

事に復帰したケイトは、ずっと追っていた詐欺のネタを編集長の岩谷進に直談判する。

ネット上の架空の人物に恋をして大金を貢ぎながらも「自分は騙されていない」と信じる高齢女性・多賀笑子の息子から相談を受けたケイトは、取材をするため笑子が営む茶道教室に通い始めるが、予想よりも笑子のガードは固く取材は難航してしまう。

そんな中、ケイトの元カレで動物カメラマン・尾高由一郎が海外出張から戻ってくる…杏南が亡くなったことを知った尾高は線香を上げにケイトの家に訪れた。

そこでケイトの父に関しての話を聞いた尾高は「ステキな話じゃないか…信じろよ…キアの子供でもケイトはケイトなんだから、今のまま勢いよく生きればいいよ」と言い「父親がキアヌ・リーブス説」を否定しない尾高にケイトは元気をもらう。

しかし帰り道、尾高はケイトには言えない3年前のある出来事を思い出していた。

 

欺取材に行き詰まっていたケイトは、杏南の遺品から自分のルーツに関わる卒論とイニシャルと年号が刻まれた指輪を発見する。

どうしても指輪のことが気になったケイトは購入店に向かい、そこで指輪の注文主が乃十阿徹という人物だと教えてもらった。

聞き覚えのある名前をネットで調べたケイトは言葉を失ってしまう…そこには大学教授だった乃十阿徹が、1990年にキャンプ場で無差別殺人を起こしたと書かれていたのだ。

ケイトは父親がキアヌ・リーブス…ではなく乃十阿徹という殺人犯だという疑惑を突きつけられてしまう。

その晩、ケイトは泣きながら春樹に「殺人犯の子供」であることを伝えた…それでも春樹は全てを受け入れ「ケイさんは誰の子でも関係ない…これからは僕がケイさんを守っていくから」とプロポーズをした。

 

獄から天国に這い上がったような気持ちになったケイトは、詐欺被害・笑子のもとへ向かい「先生の気持ちがわかりました…愛しているって言われた時の気持ちです…先生と恋の話がしたいんです」と話した。

さらにケイトは「先生はアイラブユーをお金でお買いになったんですね…愛してるという言葉は人をどん底から頂点まで引っ張り上げてくれますから…昨日私も愛の言葉で救われました…愛はお金じゃないとか言いますけど、どこかで売ってたら私も買っちゃうと思うんです…これからも愛の言葉をバンバン買ってください…先生が稼いだお金ですもん」と言う。

すると笑子は夫を亡くしてからポッカリ空いた穴を埋めてくれたのは、詐欺師の甘い言葉であると明かした…笑子に了承を得たケイトは「国境なき恋愛詐欺」というタイトルの記事を書き、大きな反響となる。

そんな中、ケイトの父親がキアヌ・リーブスではなく、無差別殺人を犯した犯人であるという疑惑が浮上し、それが原因で春樹にプロポーズを取り消されてしまった…。

 

sakakisakaki

これって父親がキアヌ・リーブス説は関係あるのだろうか…トム・クルーズとかだとダメなのか?

中野さん中野さん

この彼氏の春樹って、ドSなのか?ある意味、ケイトを天国から地獄へ突き落としたようにしか思えないんだけど…

 

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イトは婚約者の春樹にプロポーズを取り消され、どん底の中、次のネタとして「DNA婚活」について調べるよう言われる。

DNA婚活とは事前にDNAを結婚相談所に登録しておくと、相談所が相性のいい相手を紹介してくれるというもの…ケイトは胡散臭さを感じながらも、実際にイベントに取材へ向かった。

参加者たちはマッチング率の高い相手を目の前に、顔を隠した状態でのお見合いが始まり、ケイトは司会者のテンションに洗脳めいたものを感じる…しかし10組中9組がDNAの相性のいい相手を選ぶという結果となった。

ケイトはイベント終了後、1組だけカップルにならなかった男性参加者・山際が結婚相談所事務局の女性・笹野となにやら親密に話しているのを目にする。

その頃、編集部では春樹がケイトと別れたことを理由に編集長・岩谷に異動の相談をしていた…岩谷は「理由はどうあれ男女問題で異動させない主義なんだ…野中は大事な即戦力なんだ」と異動願いを断った。

 

イトは遺伝学の教授から「親の経験が子供に遺伝する」というマウスの研究結果を聞き「もし殺人犯・乃十阿が私の父親なら、DNAが自分の中に生きているかもしれない…」と憂鬱な気持ちになる。

帰り道、撮影に向かう尾高と鉢合わせたケイトは、出所時の乃十阿の写真を撮った尾高が自分に何かを隠していることを確信し迫った。

すると尾高は3年前、雑誌の発売の午後、ケイトの母・杏奈から呼び出されたのだという…杏奈は「乃十阿を追いかけるのはもう辞めて欲しい」と尾高にお願いし「乃十阿がケイトの父親」であることを打ち明けたのだ。

さらに杏奈は乃十阿と不倫関係だったと話し「乃十阿は人を殺すような人間じゃありません…ケイトがいつか乃十阿と私の接点を知るようになると思ったら耐えられない…どうかもうそっとしておいてください…そしてケイトを生涯守ってあげてください」と涙ながらにお願いしたのだという。

ケイトはその真相に動揺を隠せないのだった…それでも気合いを入れ直し、取材のため山際のもとへ向かう。

 

イトが山際を訪ねると、そこには結婚相談所の笹原の姿もあった。

2人は親密な関係のようだったが、DNA相性が10%以下とものすごく悪く、山際は笹原から「マッチング相性のいい人を選んだ方がいい」と言われ、仕方なく婚活に参加したのだという。

それでも山際は「笹原さんが好きなんです…DNAがなんだ!結婚しよう…10分の1の数字でも10倍努力するから…結婚してください」とプロポーズをした。

ケイトも「DANの呪縛から抜け出した方がいいですよ…だって10倍努力するなんて言ってくれる人いないですよ…DNAなんて関係なしにプロポーズしてくれる人…そんな素敵な人他にいませんって」とつい熱くなる。

編集部に戻ったケイトは「DNAを信じるのもよし…信じないのもよし」という記事を書きあげ、またしても大反響となった。

そんな中、ケイトは尾高が自分が殺人犯の娘だと知りながらプロポーズしてくれたことを知る…なにも知らずに尾高をフッて春樹に乗りかえたことを心の底から後悔していた…。

 

sakakisakaki

ケイトの母親から尾高に「ケイトを生涯守ってあげてください」…ってあれは少しズルいなぁ…もうすでに既婚者の尾高はこれからどうやって守っていくつもりなんかな?

中野さん中野さん

出たよ…サプライズプロポーズ。こんな勢いで言ったプロポーズは全然思い出に残らねーぞ(笑)

 

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イトは尾高が殺人犯の娘であることを知りながらもプロポーズしてくれた事実を知り、フったことを後悔していた。

そんな中、ケイトは人気ダンサー・タツミーヌこと河原巽の才能に迫る特集企画を担当することとなる…早速取材に出るケイトだが、10年前のタツミーヌの動画が炎上・拡散され急遽、取材中止の連絡が入った。

その問題の動画にはタツミーヌが老人に向かって暴言を放ち、世間のイメージとは違う姿が映し出されている…編集長・岩谷の指示で記事の内容を「タツミーヌの本性に迫る」と方向転換し、取材を続けることとなった。

タツミーヌを叩く報道が過熱する中、本人は沈黙を貫いたまま姿を消し、タツミーヌ探しは難航する。

 

集部には尾高が年末に挨拶にやってきた…春樹は尾高を屋上に呼びだすと、突然ケイトと別れた理由を教えてほしいと言う。

尾高が教えることを断ると、春樹は「真壁さんとは本当に結婚したいと思ってました…でもどうしても結婚できないことが…それで尾高さんに聞きたくなって…結婚がむりになった理由が尾高さんと一緒なんじゃないかなって…」と気まずそうに聞いた。

さらに春樹は「そんなにわかりにくいですかね…本当はわかってませんか?彼女の父親、誰か知ってますか…知ってるんでしょ?いつの次点で彼女父親が乃阿徹って知ったんですか?」と聞き、父親のことが原因でケイトと別れたことを伝える。

すると黙って話を聞いていた尾高は「お前、最低だな…」とつぶやき、その場を後にした。

 

イトはタツミーヌのがかつてアルバイトしていたラーメン屋を訪ねた…店主はタツミーヌが働き者で嫌な顔一つせず働いてくれていたと話す。

しかしある日、タツミーヌがダンスのレッスンをしていた稽古が取り壊され、老人施設ができることになり物凄くショックを受けていたのだという。

ケイトは老人施設の前の施設長に会うことができ、施設長に問題の動画の映像を見せると「こんな風に切り取られて誤解されて可哀想です」と意外な答えが返ってきた。

そんな中、タツミーヌが身を隠しているホテルが判明し、ケイトはタツミーヌの本当の気持ちを読者に伝えたいという内容の手紙を書き、タツミーヌの親しい知人に渡してもらうことに。

すると手紙を読んだタツミーヌはすぐにケイトの取材を受けることを了承し、真実を話し始めた。

 

10年前、老人施設の説明会でタツミーヌは施設の中に一部を稽古場として残してほしいとお願いし、その代わりにダンスを見てもらったり、入居者の人たちにストレッチ指導をすると提案したのだという。

しかし入居者の1人が「なんであんたらみたいな若造に、遊び場を提供しなきゃいけないんだ」と声をあげ、他の人たちもヒートアップしていった。

それでもタツミーヌは冷静にダンスは遊びではないと説明するが、入居者は「ダンスなんて不良がやるもんだ…ダンスなんてものは人生には必要ねぇんだよ」と理解してくれない。

あまりの暴言にタツミーヌはつい言い返してしまい、その一部が切り取られた形で動画が投稿されてしまったのだ。

タツミーヌは自分の将来の不安や稽古場がなくなることに動揺し、カッっとなって言い返してしまったことを後悔していると話し「僕にとって生きることが踊ること…道でも公園でも踊ることで信用を取り戻したい」と言う。

そしてケイトはありのままのタツミーヌの姿、言葉を記事に綴った。

年が明け、乃十阿徹の居場所を知ったケイトは乃十阿の住んでいる街を訪れる…そこで家から出てくる乃十阿と鉢合わせた。

ケイトと乃十阿は互いをジッと見つめ、異様な空気が流れる…。

 

sakakisakaki

自分が知りたくないことと、真実を追う仕事…これらを対比して表現したいのだろうか。

中野さん中野さん

タツミーヌの「生きることが踊ること…」っていうセリフだけど、 ある程度の成功を手にした者が語れる夢の話じゃないのかね?

 

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月休みに乃十阿に会いに行ったケイトだったが、結局、話しかけることもできずに心を乱されただけだった…年明けに出勤すると職場は相変わらずの忙しさで、ケイトは仕事モードに切り替える。

そんな中、バスの中で女子高生たちがカリスマ講師・ジーザス富岡の話で盛り上がっているのを耳にした…女子高生の話によると、難関医学部の小論文の問題をジーザスが3年連続で当てたのだという。

興味を持ったケイトは女子高生から詳しく話を聞き、実際にジーザスの特Aコースに通い医学部に合格した大学生の彼氏・向井翔に取材をさせてもらうことに。

向井によると特Aは月謝30万で11月〜1月までの6回のコースとなっていて、小論文に特化しているのだという…合格率を70%だと公表しているが、実際は100%なのだと話した。

明らかに怪しい合格率にケイトは疑問を持ち、ジーザスの周辺を探ることに…そんな中、連載班がジーザスの新刊インタビューに春樹が行く予定だと知ったケイトは、明日の取材に同行させてもらうこととなった。

 

イトは乃十阿に会いに行ったことを尾高に打ち明け、知っていることを全て話して欲しいとお願いをした。

すると尾高は「2人を毒殺し3人も後遺症が残る重症を負わせたのに、一切、動機を語らず、でも罪は認め25年も服役したという犯人に違和感を覚えたからかな…罪を認めているから冤罪ではいけど、本当のことは乃十阿にしかわからないんだ」と答えると、ケイトは「私の父親が殺人犯じゃなければいいな…」とつぶやく。

そんな中、取材に同行したケイトは、ジーザスにグイグイ質問し変な空気になってしまう…ケイトは試験が1ヶ月後に迫っているのに、ましてジーザスの体調が悪い訳でもないのに、急に特Aコースの授業が休みになったことを突っ込む。

するとジーザスはゼミナール・校長と目を合わせ「降りてこないんでよ…(小論文に対しての)予測力と予感力働かないんです…だから土曜日に振替え授業をすることにしました」と答えた。

その後、難関大学に取材に行ったケイトは、医学部の小論文を選んでいる医学部長が入院していて、テーマがまだ決まっていないのだ耳にする。

もし問題漏洩があるとすれば土曜日の朝までに、ジーザス周辺でなんらかの動きがあると考え、特集班総出の張り込み計画がスタートする。

 

り込みを続けて数日、ついに校長が動き出す…校長は医学部長が入院する病院に向かい、お金の入った紙袋を巧みに手渡した。

その後、校長はジーザスに電話をしすべて上手くいったことを伝える…取材班はお金の受け渡しの現場と、校長とジーザスの会話の録画と録音に成功していた。

さらに編集長の岩谷は「小論文のテーマ漏洩の代金として、校長が医学部長にお金を渡し、そのお金はワイロとして最終的に文部省に流れている」と考え言い逃れができないよう、ジーザスを含めた4人に同時取材を命令する。

そして同時間に取材を受け証拠を突きつけられたジーザスたちは、問題漏洩を認めざるを得なかった。

その後、ケイトは乃十阿の事件のことを知るため、尾高とともに事件現場へ向かう…。

 

sakakisakaki

ジーザスの「知らなくていいこともある」というセリフに対して、ケイトの「その知らなくていいことが、私には必要なんです」という言葉がケイトの実父の犯罪において自分のクビをしめることにならなければいいけど…。

中野さん中野さん

ケイトの日常で、若者の言葉から「大スクープ」を生み出す力は「さすが!」としか言いようがないですね。

 

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十阿の事件のことを知るため、ケイトは尾高とともに無差別殺人がおきたキャンプ場を訪れた…未だ動機不明の事件にケイトは複雑な気持ちを抱きながら、忙しい現場へと戻っていく。

そんな中、ケイトたちは元警察署長・沖田秀則がスパルタ教育の末に、孫・弘人を殺害したとされる事件の判決を傍聴することとなる…沖田は事故で亡くなった両親の代わりに、男手一つで弘人を育てていて、罪を認めているものの動機については語らず捜査は難航していた。

近所では怒鳴り声が聞こえることも度々だったようで「祖父の間違ったスパルタ教育が生んだ結果だ」と報道されている…ケイトは「罪を認めてるものの動機を語らない」乃十阿と沖田を重ね合わせて個人的な興味を持ち、沖田家周辺の取材を始めた。

すると報道されているように沖田のスパルタを裏付ける証言がある一方で「すごく孫を可愛がってた…スパルタには見えなかった」という報道とは逆の証言にも行き当たる。

さらに沖田をよく知る警察関係者の中にも「お孫さんを殺すなんて信じられない」という証言もあった…ケイトは「本当の動機を知る」ため沖田に面会を申し出るが、頑なに断られてしまう。

 

イトは沖田に殺された孫・弘人の周辺を取材する中で、同級生から「バッキン(弘人のあだ名)は司法試験の前は特別ピリピリしていた」と聞き、みんな弘人について多くを語ろうとはせず、あまり好かれていない様子でないことを知る。

さらに弘人のアルバイト先の同僚も「嫌な奴だった…サボってばかりいて…趣味は爆弾作りでした…誰も(弘人のことを)相手にしなかったですけど」と話した。

その後、ケイトは弘人が殺された日に「バッキン」の名前で、沖田の近所の幼稚園に爆破予告がされていたのを見つける。

そしてケイトは「沖田がスパルタ教育の末、弘人を殺した」のではなく「爆破を阻止するために弘人を殺した」という考察に至った。

そんな中、編集部の小泉愛花は春樹とケイトが別れたことに気付き、猛アタックをする…春樹は愛花の父親が普通の人であることを確認すると、あっさり付き合うことを決めた。

 

んとか沖田との面会を果たしたケイトは、想像してたどり着いた考えを沖田にぶつけ「弘人さんの名誉を守るために自分から罪を被っていると思います」と話す…しかし、沖田は最後まで何も語ることはなかった。

編集部に戻ったケイトは岩谷に「(ケイトの推理を混ぜながら)面会した時の様子を事細かく描写する」よう指示される。

証言がないことを書いていいのかと迷いを見せるケイトに岩谷は「迷うことないだろ!殺人犯が守りたかったことを想像で…ケイトが思ったことを書け」といつになく強い口調で言う。

それでもケイトはどうしても乃十阿と沖田のことを重ね合わせてしまい、結局、書くことができず、ケイトの代わりに岩谷が記事を完成させた。

そしてケイトは真実を知るため乃十阿に会いにいく…。

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6話あらすじ

ケイト(吉高由里子)への歪んだ感情からケイトの父が乃十阿徹のとあとおる(小林薫)であることを他誌にリークした春樹はるき(重岡大毅)。

襲撃事件で腕を刺されながらも退院早々ネタ出し会議に復帰したケイトは、さらなる逆境が待ち受けているとは思いもせず、早速取材に奔走する。

そんな中、上層部からケイトの異動について圧をかけられた岩谷いわたに(佐々木蔵之介)は、上の要求を突っぱねるためケイトに右トップを狙う大ネタの真相を追わせることに。

それは、与党議員・梅沢うめざわの金庫番だった男・相田あいだの自殺でうやむやになったワイロ疑惑について。

全ての罪をかぶる遺書を残して自殺した相田だが、岩谷は梅沢の資金管理団体の帳簿が3ヶ月分消えたという情報を掴んでいた。

トカゲのしっぽ切りをしたであろう梅沢の裏の顔を暴くため、ケイトは襲撃事件のトラウマを抱えながらも消えた帳簿探しに奔走するが、相田の妻・依子よりこ(遠藤久美子)から頑なに取材を拒否されてしまう。

一方、入院中の尾高おだか(柄本佑)は、無理して仕事をするケイトを心配するが……。

そして翌日、ついにケイトが乃十阿の娘だという記事が他誌に掲載され、編集部は騒然となる!

殺人犯の娘が週刊誌記者ということが公になりケイトを取り巻く状況は一転!

追う立場から追われる立場にもなり、さらなる逆境に立たされたケイトはそれでも記者として仕事に向き合おうとするが……!?

引用元:日本テレビ公式サイト/知らなくていいコト

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.ntv.co.jp

 

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