朝ドラ「なつぞら」7

朝ドラ「なつぞら」第7週「なつよ、今が決断のとき」ネタバレあらすじを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容が気になる人もいるだろう。

ここでは朝ドラ「なつぞら」7週のネタバレあらすじを公開するので参考になればと思う。

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なつぞら

朝ドラ「なつぞら」

人物相関図(北海道・十勝編)

相関図「なつぞら」1週~

あらすじ(7週)

天陽(吉沢亮)に会いに行く途中、吹雪の中で気を失ってしまったなつ(広瀬すず)。

なつを助けたのは、森の奥でひっそりと暮らす弥市郎(中原丈雄)と砂良(北乃きい)親子だった。

翌朝、帰宅途中でなつは、美しい雪景色に出会い、アニメーターになりたいという思いを強く抱く。

その夜、なつは家族に東京へ行きたいと打ち明けようとするが、泰樹(草刈正雄)を気遣い、嘘をついてしまう。

そのころ、富士子(松嶋菜々子)と照男(清原翔)は弥市郎を訪ね、小屋で過ごした一夜、なつが一心不乱に絵を描いていたことを知らされる。

引用元:NHK公式サイト/なつぞら

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ネタバレ(7週)

ここからは朝ドラ「なつぞら」第7週「なつよ、今が決断のとき」のネタバレを公開しています。

37話(5月13日放送分)

つの命を助ったのは、十勝の森の奥でひっそりと暮らす阿川弥市郎と砂良という親子…猛吹雪の中、砂良が倒れているなつを発見したんだという。

弥市郎と砂良は熊の木彫りなどを彫って、その完成品を帯広の土産屋に卸して生活しているらしい…砂良の母親も空襲で亡くなってしまったらしい…。

弥市郎は終戦後、東京からこの十勝で彫刻家をして活動していたのだ…弥市郎はなつに「戦争で大切な人を亡くしてしまった怒りを魂に変え、その魂と向き合って作品に込めるのさ」と芸術家らしいことを言う。

その言葉はなつの胸の奥でさまよっていたものを突き動かしていく…なつが目を覚ましたのは、もう夜だったが風はまだ止んでおらず一晩お世話になることになった。

翌早朝、なつは弥市郎の家を出て霧がかかって薄暗い森を抜けると、なつを待っていたのは朝日に照らされた十勝の雪原の大地で、まさに「絶景」と呼ぶにふさわしい風景…それを見た瞬間なつは決意を固めるのだった。

そんな中、しばた牧場に天陽が現れ、そこで初めてなつが遭難してしまったと焦るしばた牧場の人たち…しかし、そこにスキーをこぎながらしばた牧場に戻ってくるなつの元気な姿を見てついつい唖然としてしまう。

38話(5月14日放送分)

つが戻ってきてしばた牧場のみんな(+天陽)は一安心…そしてなつに何があったのか事情を説明して、最後になつは「みんな、心配かけてごめんなさい。私はこの通り生きてるから」と笑顔で言った。

なつはとりあえず天陽を送り届けることになるが、その際「私ねやっぱり漫画映画を作ってみたい…アニメーションを作る人「アニメーター」っていうのになりたい…いや、なる!って今朝決めた」と話す。

すると天陽も「俺は良いと思う。頑張れ」と応えてくれた…その晩いつもどおり夕食を食べ、その後なつは「私を東京に行かしてください…つまり東京で暮らしたい」切り出した。

その理由を尋ねられると「私はお兄ちゃん(咲太郎)を支えたいと思った…そして妹の千遥も探して、また三人で会えたらって思ってる」となつは切実に話す

そうしていると泰樹が口を開き「行きたきゃ行けばいいべ。牛飼いをさせたのはワシの勝手じゃ…お前と牛飼い何も関係ねぇ…この家とも関係ねぇ。出て行きたきゃ出ていけばいいべ。今すぐ行け…お前の顔は二度と見たくない。勝手に出て行け!」と怒号を飛ばした。

するとなつも悔しかったのか、意地になってしまい「わかりました。どうもすいませんでした」と捨て台詞をはいて自分の部屋に行き出ていく用意をし始めると、富士子が追ってきて「やめなさい。どうするの?どこ行くの?…一人で苦しみたいなら、家族はいらないっしょ」と言うと、なつは涙を流しながら富士子に抱きつき、そんななつを富士子もまた受け止めるのだった。

一方、なつの思いもよらない意見に驚きつい叫んでしまった泰樹は、照男に「すまんかったなぁ、お前まで巻き込んでしまって…」と話し、自分の思いとは逆のことを言ってしまった泰樹は落ち込みながらその場をゆっくりと後にする。

なつは剛男・富士子・夕見子・明美の四人から「今すぐ出ていくこと」は止められ、とにかく高校はしっかり卒業すると約束した…さらに剛男は「これからじっくり考えて、なつが自分で答えを出せば良い。なつが心から望むことなら誰も反対なんてしない…じいちゃんだって本当はそうなんだ」と優しく語る。

なつは「父さん、母さん、ユミ、明美ちゃんもこんなことで騒いでごめん…私は本当に自分勝手だ」と言う…しかしなつはまだ肝心の「夢」については話していなかった。

39話(5月15日放送分)

朝、牧場に出たなつは泰樹に「昨日はごめんなさい」と頭をを下げるが、泰樹は「その必要はねぇと言ってるべ」となつを突き放すかのような言葉を置き残してその場を去っていく。

そんななつは天陽に相談しに行くと、天陽に「なんでアニメーションを作りたいと言わないんだ!その覚悟がないのか?」と言われてしまう…さらに「なっちゃんも自然に自分の気持に従えばいいだけだ。何も悩むことなんてない」と言い切られてしまった。

そして「泰樹さんはできるかわからないことを海を渡ってきて成功した…つまりなっちゃんにとって見本だし誇りだべさ…自分の信じたことだけをやれば良いと思う」とも語るが、なつはその天陽の応援がなんだか「早く行け」と言われているような気がしてしまい、なんだか悲しくなってしまった。

そんな中、森の奥に住む彫刻家・弥市郎のもとを富士子と照男が「以前なつがお世話になりました」とお礼を言いに訪ねてくる…そこで富士子は弥市郎からなつは一晩中その辺にあるものを全てデッサン(絵を描いて)していたと聞いて、「なつが絵を描くのがそんなに好きだなんて知らなかった…」と少し残念そうにつぶやいた。

柴田家に戻った富士子はなつの部屋に行きなつのノートを見ると、そこにはたくさんの絵が描かれているのを見て、改めてなつが本気だったのかと感心する富士子だった。

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40話(5月16日放送分)

樹が帯広の「菓子屋・雪月」を訪れ、東京に修行に行かせる雪次郎と「なつも一緒に頼めんか?本当の家族があっちにおるんじゃ…こうなったらあいつの自由にしてやるしかねぇ」と頭を下げお願いした。

どうやら泰樹もなつの前では意地を張っているだけのようで、結局は「なつのやりたいようにさせてあげたい」というのが本音のようだ。

その晩、柴田家の夕食時、泰樹が口をそっと開く…「なつ、お前のことは雪月に頼んでおいた。幸次郎と一緒に東京に行けば良い」となつに言った。

なつは「じいちゃん、私はもうじいちゃんと家族ではいられんの?」と、泰樹の思いとは若干食い違ったことを質問する。

しかし泰樹は「いつでも戻ってくりゃ良い…ここがお前の家じゃ…それは変わらん。先に東京の用事を済ませてこい…とは言っても、お前がもし東京で幸せになるなら、それも立派な親孝行じゃ。絶対にそれを忘れんな」と言う。

なつはここで初めて泰樹の思いやりを感じるが、本当に東京に行きたい理由を告げていないなつにとってその優しさに「じいちゃんを裏切ってしまった」と、かえって憂鬱な気持ちになってしまうなつだった。

41話(5月17日放送分)

つは帯広の「菓子屋・雪月」を訪れると、泰樹から聞いてると「東京には雪次郎と一緒に行けば良い」と言う…しかも東京でなつに働き口として、川村屋のマダムも協力してくれると言ってくれているらしい。

なつの状況はとても良い方向に向かっていたが、泰樹らにはまだ本当のことを言えていない自分にどこか不安を覚えているようだ…そんな中、泰樹と仲の良いとよが「なっちゃんとじいちゃんは何でも言い合える仲になったんだべ?何でも我慢して言い合えなければダメだ」と言う。

なつのことを応援してくれ励ましてくれる雪月のみんなにお礼を言って、泰樹に話してみると約束した…なつはしばた牧場に戻り牛の世話をしながら、天陽から言われた「泰樹さんはできるかわからないことを海を渡ってきて成功した…つまりなっちゃんにとって見本だし誇りだべさ…自分の信じたことだけをやれば良いと思う」という言葉が頭の中に浮かぶ。

そして柴田家での夕食を終えた泰樹はさっさとその場を後にしようとするが、なつはそんな泰樹を呼び止め東京に行きたい本当の理由を話す…そして「(漫画映画を作ることを)じいちゃんが北海道に来て開拓したみたいに、私も挑戦したい」と語った。

すると泰樹も「よく言った…それでこそワシの孫じゃ。行ってこい…行って東京耕してこい、開拓してこい」と涙を流しなつの本当の気持ちを受け入れてくれる。

42話(5月18日放送分)

つは最初に天陽にこのことを伝えに行く…「じいちゃんが認めてくれた…天陽くんのおかげだわ…ありがとう」と嬉しそうに笑顔で話す…そして次は森の奥に住む弥市郎の家にも行くと、そこになぜか照男がやってくる。

どうやら照男は砂良に好意を寄せている模様。

時はあっという間に過ぎ、3月…。

夕見子が札幌にある北海道大学を受験するため、試験会場がある札幌まで出陣する日だ…柴田家一同で夕見子にエールを送る。

なつはというと東京に行く(高校を卒業)までは酪農に精をだした…酪農はなつにとってもう人生そのものと言っても過言ではない。

そしてなつも高校卒業の時期を迎え、演劇部やお世話になった人たちへの挨拶を済ませたなつは、最後に別れを告げるべく天陽宅へ行く…天陽はなつに告白することではなくて応援し続けることを、天陽ならではの難しい言葉で伝えた。

そして「頑張れ!頑張ってこい!」と直接的なエールも送り、握手をする二人…なつの目からは涙があふれるが、その別れが今後のなつをさらに強いものにしていくのだった。

 

・・・8週目へ続く

みんなの感想(7週)

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.nhk.or.jp*https://www.instagram.com

 

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