ドラマ「同期のサクラ」

ドラマ「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレを公開しています。

見逃してしまった人や、あまり興味はないが内容や結末が気になる人もいるだろう。

ここではキャストに始まり、ストーリーのあらすじと最終回における結末のネタバレを公開するので参考になればと思う。

ちなみにドラマ「同期のサクラ」は日本テレビ系列で放送されるので、ドラマのストーリー1話~最新話まで 「hulu」で配信されている。

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同期のサクラ

まずはじめにドラマのキャストを紹介しよう。

役/キャスト

北野 サクラ/高畑充希

ドラマ「同期のサクラ」高畑充希

離島生まれで、島の人たちと家族同然のつき合いをしてきたこともあり、他人との距離感が近い。

決して忖度せず、妥協しない。

「私には夢があります」が口癖。

月村 百合/橋本愛

ドラマ「同期のサクラ」橋本愛

サクラの同期。

ラクして楽しく生きたい、今どきの若者。

常に自分の居場所を探している。

木島 葵/新田真剣佑

ドラマ「同期のサクラ」新田真剣佑

サクラの同期で、裕福な家庭に育つ帰国子女。

社長になりたいと思っていて、そのためならいくらでも忖度する。

清水 菊男/滝星涼

ドラマ「同期のサクラ」滝星涼

サクラの同期。

仲間や頑張っている人の力になりたいと本気で思っている。

ウザがられるほどの熱血タイプ。

土井 蓮太郎/岡山天音

ドラマ「同期のサクラ」岡山天音

サクラの同期で一級建築士を目指している。

実家の中華料理店を継ぎたくない一心で勉強に励んできたが、何でも悪い方に考えるネガティブな性格。

黒川 森雄/椎名桔平

ドラマ「同期のサクラ」椎名桔平

サクラの務める会社「花村建設」の人事部・部⻑。

一見、良い上司っぽいが敵か味方か謎な男。

火野 すみれ/相武紗季

ドラマ「同期のサクラ」相武紗季

花村建設・人事部で、サクラたちを新人研修から面倒を見ている。

仕事と子育てに奮闘中。

その他の出演者

  • 北野 柊作/津嘉山正種
  • 脇田 草真/草川拓弥
  • 中村 小梅/大野いと
  • 老女/柳谷ユカ

人物相関図

ドラマ「同期のサクラ」相関図

以上がキャストとなる。

ストーリー

ドラマのキャストを紹介したので、次に物語のあらすじを見ていこう。

北の小さな離島から上京した主人公・サクラの夢は「故郷と本土を結ぶ橋を作ること」。

夢に向かって脇目も振らず突き進むサクラに、最初は冷めていた同期たちも次第に引き込まれていく。

しかしサクラの「忖度できない性格」が、配属に影響する大事な新人研修で思わぬ事態を引き起こしてしまう。

これはどんな逆境にも自分を貫いてサクラと、同期たちの10年間の物語…。

あらすじ

病院のベッドに横たわり、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた女性・北野桜(高畑充希)。

知らせを受け彼女の元に駆けつけたのは、携帯にたった4人だけ連絡先が登録されていた会社の同期、百合(橋本愛)、葵(新田真剣佑)、菊夫(竜星涼)、蓮太郎(岡山天音)だった。

4人の思いは皆一緒だった「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない・・・」

その10年前の2009年、春―。

大手ゼネコン・花村建設の新入社員となったサクラは入社式に急いでいた。

通行の邪魔をする若者にも忖度しない。

「皆さんの迷惑になるので道を開けてください」珍しい建物を見つけると、時間を忘れて、写真を撮る。

ギリギリ間に合った入社式でも、社長(西岡德馬)のスピーチに「話が長いと思いました」など立場をわきまえない発言をして周囲を唖然とさせる。

人事部長・黒川(椎名桔平)のフォローで空気が和らぐものの、サクラの超マイペースな性格は、同期の皆に強烈な印象を残す。

式の後、3週間の新人研修の最終課題として配属先の決定に影響する「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、サクラは班のリーダーに選ばれる。

同じ班になったのは、クールながら場の空気を読む百合、社長を目指す野心家の葵、応援部出身でアツい菊夫、そしてネガティブ思考の蓮太郎。

4人を親睦会に誘ったサクラは志望部署を尋ねられ、故郷の離島に橋を架ける仕事に関わるため、どうしても“土木部”に入りたいのだと自分の夢を語る。

「花村建設で初めて出会った仲間なので」と5人で記念写真を撮るとさっさと帰ってしまうサクラ。

表情はわかりにくいが熱いような、とらえどころのないマイペースなサクラの性格に4人は戸惑う。

その夜。

サクラは故郷の美咲島に住む祖父・柊作(津嘉山正種)に宛てた手紙をFAXしていた。

その心の中は出会ったばかりの仲間とこれから始まる仕事に胸が高鳴っている様子で……。

翌日から、サクラたちは人事課の火野すみれ(相武紗季)の指導の下、ビジネスマナーや現場研修など厳しい新人研修を受ける。

皆がクタクタになる中、サクラは空気を読まず最終課題の模型作りの打ち合わせをしようと持ちかける。

しかし、課題に向けた皆の意見はバラバラ。サクラはあるアイデアを出すが……。

夢のためには、決して自分の信念を曲げないサクラの言動は、「組織」を重んじる会社の中で、ウキまくる。

しかし、歩みの遅い亀が、必死に東京のスピードについていこうとするようなその姿は、同期たちの心を変えていく・・・。

そんなサクラと同期たちの10年間が始まる。

引用元:日本テレビ公式サイト/同期のサクラ

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結末ネタバレ

ここからはドラマ「同期のサクラ」最終回の結末ネタバレを公開しています。

このドラマは原作がなく脚本家が描いたオリジナルストーリーで物語は進むので結末は現時点では予想となる。

このドラマは「故郷と本土を結ぶ橋を作ること」という夢を実現させるため、真っ直ぐに突き進んでいく主人公のサクラと、サクラの同期4人との10年間を描いた物語。

1話ごとに1年が過ぎていくという今までにない斬新なスタイルのドラマ構成となっている。

サクラがどのようにして夢を実現させるのか、またどこか冷めていた同期たちがサクラと関わっていくことで、どのように変わっていくのかが見どころとなっていくだろう。

またドラマはサクラが病院のベッドに横たわり、意識がなく人工呼吸器に繋がれている所から始まることから、10年後のとある日にサクラは何らかの事故に巻き込まれたと考えられる。

それは恐らくサクラがずっと夢だった「故郷と本土を結ぶための橋」を作っている最中に起こった事故ではないだろうか。

事故の一報を受けた同期たちは、大きなショックを受けるが「今自分たちがサクラのためにできること」を考えた末、サクラの夢を引き継ぐことを決め「故郷と本土を結ぶ橋」を完成させるため奮闘していくのではないだろうか。

結末としては「同期たちは意識不明となってしまったサクラの夢を実現させるために結束し、橋が完成した頃、奇跡的にサクラは目を覚ます」ということが考えられるだろう。

ネタバレ追記

野サクラは重い脳挫傷で病院に搬送され、意識の戻らないまま人工呼吸器につながれた。

知らせを受けて病院へ駆けつけたのは、サクラの携帯に唯一登録されていた会社の同期の月村百合・木島葵・清水菊夫・土井蓮太郎。

4人は「サクラのいない世界に生きていてもしょうがない…」とサクラが目を覚ますこと心から願っていた。

10年前の2009年・春。

大手ゼネコン「花村建設」の新入社員となったサクラは入社式に急いで向かっていた…入社式では社長のスピーチに対し「話が長いと思いました」など場をわきまえずに思ったことを言って周囲をざわつかせる。

変な空気を和らげるように人事部長・黒川森雄がフォローし、なんとかその場を収めた…そんな空気を読まないマイペースな性格は同期たちに強烈な印象を残す。

式の最後に、新人たちのお世話をしてくれる人事課・火野すみれから、3週間の研修の課題として「日本の未来に残したい建造物の模型作り」が発表され、この課題は配属の決定に大きく影響することが説明された。

サクラは5人一組で組まれる班のリーダーに選ばれる…同じ班になったのは
周りの空気を読む百合、社長を目指す葵、熱血タイプの菊夫、そして何でもネガティブに考えてしまう蓮太郎。

サクラは4人を親睦会に誘い、行きつけの店に連れていく…そこで志望部署を尋ねられたサクラは、故郷の離島に橋を架けるのが夢で、その夢を実現するため「土木部」に入りたいと話した。

熱い思いを秘めているサクラだったが、いつも無表情で感情が読みにくく同期たちはまたしても戸惑ってしまう…家に帰ったサクラは故郷の美咲島に住む祖父・北野柊作に、今日起きた出来事を嬉しそうにFAXで報告するのだった。

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日から厳しい新人研修を受けクタクタになる中、サクラは空気を読まずに同期たちに「研修のあとに出す模型なににするか相談しませんか」と持ちかける。

同期は渋々サクラに付きあうも、課題に向けた意見はバラバラで、なかなか話はまとまらない…サクラが「うちの島に架ける橋にしませんか…まだデザインも決まってないと思いますし…」と提案した。

これから花村建設が手掛けていくプロジェクトということもあり「会社に貢献する意欲をアピールできる」とみんなが納得した課題が決まり、翌日から作業が進んでいく。

しかしサクラのこだわりは強く、同期たちはサクラに振り回されながらも、必死に自分たちの知識やアイディアを絞り出していった…同期は休日休日返上で買い出しに付き合ってくれ、みんなと一緒に過ごしているうちに無表情だったサクラが笑う回数も増えていく。

そんなサクラはみんなでカフェで休憩している時「島ではずっと私一人のクラスだったんで憧れててたんです…こうやって仲間とお喋りするの」とつぶやくのだった。

 

業は連日遅くまで続き、疲れも見えてきた中、サクラは「橋があったら両親が死ななかったかもしれないんです…」となぜ橋を架けることが夢なのかを語り始めた。

サクラが幼い頃、母親が島の診療所では直せない病気になったが、その日は台風で船がでなかったのだという…そこで父親が無理やり船を出し、両親はそのまま亡くなってしまい、それからは祖父が育ててくれと話した。

そしてサクラたちは、この課題を成し遂げようと奮闘するが、締切が迫る中、またしてもサクラのこだわりがでてしまう…それは橋の強度が弱いということでサクラは模型であろうが、ちゃんとした物を作らなくてはいけないと訴えた。

しかしあまりのこだわりの強さに百合は「いい加減にしてくれないかな…あんたが必死こいて夢とか理想とか語るから、こっちは気使って付きあってやったけどさ…振り回される度に今までどれだけ迷惑したかわかってる?この際だから言っておくけど私たち、あんたのことなんか仲間だなんて思ってないから」と冷たく言い放つ。

他の同期も同じ意見だということを知ったサクラは眠れない夜を過ごしていたが、祖父から「自分にしかできないことがある」というFAXが届き励まされるのだった。

 

クラ不在のまま課題の発表が行われ、同期はコンセプトを発表することとなる…すると黒川が「耐荷重もちゃんと考えてるんだろうね」と言って模型に手をかけた。

橋が崩れそうになった時、サクラが「この橋は試作品なので…」と徹夜で作った新しい橋の模型を持って現れる…結局サクラたちの班が社長賞をもらうことはできなかったが、全員がみんなで作った作品を誇りに思うだった。

そして研修が終わったサクラたちに配属先が発表されるが、サクラは念願の「土木部」ではなく「人事部」へ配属されてしまう。

心配した同期がサクラに声をかけると、サクラは「私には夢があります…故郷の島に橋を架けることです…一生信じ合える仲間を作ることです…その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです…それだけは諦められないので、私は自分にしかできないことをやります」と前を向むきに答えた…。

 

・・・2話へ続く

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2話ネタバレ

識が戻らないサクラの病室に訪れていた菊夫は、サクラが回復することを信じながら社会人2年目の頃のことを思い出していた…菊夫は「仕事がキツくて、なんのために働いているかわからなくなっていた俺を救ってくれたのはサクラなんだよな…」と感謝を口にする。

2010年5月。

社会人2年目のサクラは相変わらず自分らしさ(忖度のできない性格)を貫いていた。

サクラが配属された人事部では「経費削減のために無駄な残業時間を減らせ」という上からのお達しがあり、部長の黒川は部下のがすみれに丸投げし、そしてサクラに回ってくる。

サクラは「何故、残業してはいけないのでしょうか?」と疑問を黒川にぶつけるが「社員の健康と環境を守るため」という答えに納得すると、すぐに部署にメールを送った。

そしてサクラはすみれと一緒の各部署に残業の削減をお願いして回り、久しぶりに同期たちと再会する…その中でサクラはそれぞれが抱えている労働環境に対しての悩みを熱心にメモしていった。

営業部では菊夫が忙しそうに働いていたが、仕事にやりがいを感じ充実していると話す。

そこに菊夫の上司で営業部長の桑原が現れ、すみれは角が立たないように残業削減をお願いするも、桑原は「ムリに決まってんだろ!」と聞く耳を持とうとしない。

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夫は桑原から「担当する建設現場の工期を1ヶ月早めるよう下請けに頼んできてくれ」と高圧的な態度で無茶振りをされる…クライアントにいい顔をしたい桑原は下請け業者のことは全く考えずに工期を早めてしまったのだ。

工期を早められた下請け業者は悲鳴をあげ、菊夫は桑原と下請け業者の板挟みになってしまう…問題を抱え込んで菊夫がサクラに教えてもらった喫茶店行くと、そこには常連となっていた同期たちの姿が。

菊夫は同期に社内でも有名な嫌な上司・桑原の部下になったことを同情されるも「全然大丈夫」とムリに笑ってみせた…いつもなら思ったことを口にするサクラだったが、なぜか何も言わずにさっさと帰ってしまう。

それから1週間が経っても営業部の残業時間が減ることなく、むしろ増えていた…人事部でそのことが問題に上がると、桑原のことが苦手な黒川の代わりに、サクラは自分が営業に行くと申し出る。

営業部に向かったサクラは、桑原に残業時間のことをもう一度お願いするが、桑原はサクラの言い方に激怒し人事部に乗り込んできた。

その場は黒川が上手くフォローしてくれるが、その後も営業部の残業は変わらず、菊夫は心身ともに追い詰められていく…。

 

夫の残業を阻止するためサクラは会社の入口で待っていると、そこに菊夫と桑原がやってきた…サクラはまたしても残業のことに対し、桑原にストレートな物言いをする。

桑原はサクラを振り切るように菊夫を連れていこうとした…するとサクラは突然「私には夢があります…故郷の島に橋を架けることです…一生信じ合える仲間を作ることです…その仲間と沢山の人を幸せにする建物を作ることです…それだけは諦められないので、菊夫くんが身体を壊したりして会社をやめられては困るんです」と言う。

菊夫はサクラの言葉に涙を浮かべるも「俺なら大丈夫…体力には自信あるし…それに俺はサクラちゃんと違って先輩に見捨てられたら終わりなんだ…この会社に入れたのも桑原さんのお陰だから」と去ってしまうのだった。

この状況に悩んでいたサクラに祖父から「大人になるとは自分の弱さを認めることだ…と思う。自信はないが」というFAXが届く。

そんな中、サクラの携帯に「菊夫が過労で倒れた」という連絡が入り病院へ急いだ…病室で目を覚ました菊夫はサクラに「仕事辛くない?土木志望だったのに人事部に行かされたから…」と尋ねる。

するとサクラは「今は人事に配属されて良かったと思います…人事は全ての部署を接しなければいけないので仕事をしているうちに、どこの部署の人も会社を支えてるんだってわかったんです」と話した。

そんなサクラに菊夫は会社に行きたくないという気持ちと、家族に仕送りしなきゃいけないという思いで「なんのために働いているかわからなくなった…俺はただ仲間と頑張ってる人を応援したいだけなのに…」と本音をこぼす。

サクラは「大人になるとは自分の弱さを認めることだと私はのおじいちゃんが言っていました…私は会社のみんなを応援したいという菊夫がすごいと思いました…ただ菊夫くんが今一番応援すべきなのは自分自身じゃないでしょうか」と言った。

 

夫から「桑原部長に自分の考えを伝えてきます」というメールが届いたサクラは営業部へ向かう…そこでは相変わらず無茶ぶりしてくる桑原に菊夫は初めて「嫌です」とはっきり答えていた。

そして菊夫は「俺は部長の思い通りにできません…これからは目の前の仕事を自分にしかできないやり方でやりたいんです…やらされるのではなく、自分がやるべきと思った仕事をやりたいんです」とサクラのようにストレートに自分の意見を言う。

そんな中、菊夫の担当していた建設現場で水道管が破裂したという連絡が入ってきた。

菊夫は素早く現場に向かうと、下請け業者とともにトラブルを解決すべき動き、その姿を見ていた作業員たちは「菊夫が手伝ってくれたお陰だよ…菊夫のために少しでも工期を早められるように頑張るか」と言ってくれる。

菊夫は「ありがとうございます…でも皆さんには今まで通りいい仕事をすることを一番に考えてほしいです…少しでも助けになるようもっともっと勉強しますから」と笑顔で答えた。

数日後、サクラが出勤すると黒川から今度の人事異動の内事について聞かされる…桑原が営業部から異動となったが、異動先はサクラが希望している土木部だった。

そして桑原から「俺の目の黒いうちはお前を絶対、土木部に入れないからな」と釘を刺されてしまう…それでもサクラはいつものようにマイペースさを見せるのだった。

 

・・・3話続く

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3話あらすじ

2019年春、眠り続けるサクラ(高畑充希)の病室には赤ん坊を抱く百合(橋本愛)の姿があった。

夢を追い続けたサクラに影響され、娘に『夢』という名前をつけた百合は入社3年目直前のことを思い出していた……。

東日本大震災の前日、2011年3月10日。

サクラは新規採用向けのパンフレットを作るため、広報部の百合と協力して各部署で3年目を迎える同期たちに取材をすることに。

“ミス広報”ともてはやされ、何事も波風立てずに本音を押し殺して働く百合は、黒川(椎名桔平)やすみれ(相武紗季)の指示でも納得しなければ従えないサクラに呆れつつ、一緒に取材に向かう。

都市開発部で調子良く働く自信満々の葵(新田真剣佑)、一級建築士の資格を取るために終業後も勉強に励んでいるという設計部の蓮太郎(岡山天音)、サクラの影響で営業部での仕事ぶりが一皮剥けた菊夫(竜星涼)と、一通り取材を終えたところで、サクラは優秀だと評判の百合にもインタビューしたいと頼む。

やりがいに満ちた百合のコメントに心を打たれるサクラだが、取材が終わった途端、百合は転職か寿退社した方がマシだと本音を漏らし、男社会のゼネコンにうんざりした様子を見せる。

サクラが何か言おうとした時、百合の携帯にクライアントの年輩男性からしつこい食事の誘いメールが届く。

取引先を無下にすることもできない百合は、事を荒立てずにセクハラを回避するためサクラに同行を頼む。

その夜サクラは、百合と共にクライアントの待つ高級レストランへ。

百合が一人でないことが気に入らない相手だが、サクラはそんな事は気にせず美味しい料理に感動。

しかし、百合が席を外した隙に二人きりにして欲しいと頼まれると、忖度なしの発言でクライアントを怒らせてしまう。

サクラのせいでクライアントが帰ってしまったと知り憤慨する百合。

会社で問題になったらどうするのだとサクラを責める。

イライラしながら実家に帰った百合は、部下とともにカラオケでどんちゃん騒ぎをする成金丸出しの父と、ホステスのように甲斐甲斐しく夫の世話をする母の姿にうんざり。

さらに、衝動買いした物で散らかった部屋に着くと、恋人からの返信を急かすメールにうんざり。

会社でも家でも自分の居場所を見つけられずにいた。

翌日、3月11日。

人事部には広報部長の葦田が百合を連れて押しかけ、サクラが大切なクライアントを怒らせたと黒川を責め立てる。

同期をセクハラから守ったと話すサクラだが、本人は辛くなかったと主張する葦田を百合も否定せず……。

黒川に促されたサクラが謝ろうとしたその時、大きな揺れが起きて……!

その夜、家に帰れずサクラの家に泊まった百合は、自分と違いまっすぐに夢を追うサクラの生き方を眩しく思いながらも、どこか暑苦しく感じてしまう。

女性として生きづらさを感じながら自分の居場所を探し続けてきた百合は、会社から逃げるようにそれほど愛していない彼との結婚を決める……。

引用元:日本テレビ公式サイト/同期のサクラ

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その他のドラマ/ネタバレ

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本日も最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました。

出典元:https://www.ntv.co.jp

 

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